NFTの購入・販売・作り方、おすすめマーケットプレイスがわかる
国内最大級のNFTメディア

国内最大級のNFTメディア|NFT Now 国内最大級のNFTメディア

オープンシー(OpenSea)とは?特徴と今後の予想/見通しを解説

NFTプラットフォーム

公開日 : 2021年06月26日 | [更新日]

本記事では、代替不可能なトークンとして注目を集めている「NFT」のプラットフォームの1つ、「OpenSea」の特徴やポイントを解説しています。

本記事を読むことで、「OpenSea」に関しての特徴がわかり、NFTを活用した売買への理解が深まります。

OpenSeaとは

OpenSeaは、デジタルアート作品やゲームのアイテムのなどの非代替トークン「NFT(Non Fungible Token)」を販売できるプラットフォームの1つです。

ネットワーク手数料の支払いに必要なETH(イーサリアム)を持っている人であれば、誰でも自由に登録を行い、作品やアイテムの売買が可能です。

「複製や権利の偽装が難しい」という点を生かして、アート作品やゲームのアイテム以外にも、VR世界の土地の権利やトレーディングカードの販売も行われています。
参照:NFTs Surge While The Foundation ForCommunity Tokensis Paved

OpenSeaは、暗号資産(仮想通貨)の分析に特化した企業Messari社のデータ「NFTs Surge While The Foundation For Community Tokensis Paved」によると、2020年9月に月間ユーザー数が約2万人を超えています。

また、著名なアーティストやミュージシャン、ゲーマー、インフルエンサーなどが次々にOpenSeaへ参入したこともあり、取引量も増加。2020年9月には、月間取引量が200万ドルを超えました。

以上のことよりOpenSeaの取引量や流通量が多いことが伺えます。

OpenSeaの特徴

利用ユーザーが多い

OpenSeaでは、月間ユーザー数が約2万人を超えたこともあり、盛んに取引が行われています。

販売側にとって、購入者となりえるユーザー数が多いことは魅力的です。

また、購入側からしても、購入できるコンテンツがたくさん存在するため、わざわざ「他のプラットフォームに登録する」という手間が省けるメリットがあります。

出品料の負担が少ない

OpenSeaでは、「NFTの発行に必要な出品料(ガス代)を一度支払うと、以後、同サービスでは出品料がかからない」という特徴があります。

そのため、NFTを販売するたびにコストがかかることがありません。

また、「プライベートセール」という方法を活用することで、販売手数料をゼロにできます。

近年、ガス代に必要なイーサリアム自体が高騰していますので、大きなコストメリットになるでしょう。

さらに、OpenSeaでは誰でもNFTの販売が可能です。「審査に通らないとNFTの出品者として参加できない」というルールを持つプラットフォームもあるため、OpenSeaは売買ハードルの低いプラットフォームと言えます。

発行したNFTの修正が可能

OpenSeaでは、発行したNFTの修正が可能です。「販売したNFTのミスに気がついたが、修正ができないため、NFTを再度発行することになった」という二度手間が起こりません。

プラットフォームによっては、発行したNFTの修正ができないケースがあります。そのため、「修正可能」ということは大きなメリットと言えるでしょう。

特に「今からNFTの販売をしてみたい」という人は修正が必要なミスが発生する可能性が高いため、初心者にも安心のポイントです。

販売方法が多数あり

OpenSeaには、さまざまな販売方法があります。

ノーマルな「固定価格での販売」はもちろん、期間を設定して販売する「オークション」や
高値から値段が下がり、最初に入札した人が購入できる「逆オークション」、特定の人物に販売する方法などがあります。

使用できるファイルの種類も豊富にあるため、自分にあった手法を選択できます。

OpenSeaで有名なアーティスト

OpenSeaを活用して、自分の作品を販売している著名なアーティストもいます。

例えば、世界を代表する起業家「イーロン・マスク」の妻であり、アーティストの「グライマス」さん。彼女はアート関係の動画や作品の販売をOpenSeaで行いました。

アメリカの有名ロックバンド「キングス・オブ・レオン」は、OpenSeaを活用して、新アルバムをNFT化して販売しています。

日本人では、ルイ・ヴィトンのバッグのデザイン作成や数々の個展を開いてきた現代美術家の村上隆さんが、24×24ピクセルで表現された「お花」の作品を販売しました。

また、VR空間に3Dのアートを描く「VRアーティスト」のせきぐちあいみさんは、アート作品を販売。約1,300万円で入札されました。

今後も様々なジャンルの著名人やインフルエンサーが参入する可能性があり、OpenSeaから目が離せません。

まとめ:OpenSeaは初心者にぴったり

OpenSeaは、取引金額やユーザーの利用数が多く、著名人も活用しているメジャーなプラットフォームです。

出品料の負担が少なく、ミスをしても内容の修正が可能という、初心者でも安心して売買できる要素をもっています。

今からNFTの売買をしてみたい方は、ぜひ利用を検討してみてください。

WRITER

NFT Now編集部です。誰でも簡単にNFTが売れる・買えるようにするために、どこよりもわかりやすい情報発信をしていきます!

NFT Nowとは
NFTをゼロから学べる総合情報サイトの『NFT Now』 実際に購入・販売をした経験を発信することで、NFTマーケットプレイス選びの際に、自分にあったマーケットプレイスを選べます。また、NFT Now編集部では、NFTの作り方や、OpenSea/MetaMaskの使い方、NFTのアート・ゲーム・音楽・トレカの情報、国内・海外でのNFT市場の最新情報をどこよりも分かりやすく伝えております。

NFT Nowの特徴①NFTの購入・販売・作り方がゼロから学べる!
NFTを始めたい方に向けたコンテンツを用意しております。買いたいNFTや作ってみたいN FTアート、作成したNFT作品の販売方法など、初心者から経験者まで幅広い層に分かりやすく手順を記載してあるため、誰でもNFTを学ぶことができます。NFTとはの未経験者から、マーケットプレイス認定アーティストの方まで目的別にカテゴリーを分けてコンテンツを用意しています。ゼロからNFTを学び始めて販売までいってみましょう。

NFT Nowの特徴②目的にあったNFTマーケットプレイスが見つかる!
OpenSea(オープンシー),Rarible(ラリブル),Coincheck(コインチェック),SuperRare(スーパーレア),Nifty Gateway(ニフティゲートウェイ),Foundation,Axie Marketplace(アクシーマーケットプレイス),BakerySwap(ベーカリースワップ),NFT ShowRoom(NFTショールーム),VIV3,PlayAsset(プレイアセット),MakersPlace(メーカープレイス),Nanakusa(ナナクサ),Enjin MarketPlace(エンジンマーケットプレイス),nanakusa(ナナクサ)など、NFTマーケットプレイスを実際に使用した方の評判や使い方を掲載しております。 中立・公平性を維持するために弊社では初心者、経験者と幅広い方の意見を参考にしているため、他のサイトよりも信頼性が高いと評判です。

NFT Nowの特徴③国内・海外でのNFT市場の最新情報が手に入る!
現在拡大中であるNFT市場の最新情報を丁寧かつ分かりやすくお届けしています。NFTのアート・ゲーム・音楽・トレカの情報からNFT関連銘柄までNFTに関する情報は「NFT Now」を見ることで網羅できます。お気に入り登録間違いなしの総合情報サイトです。