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【スマホOK】OpenSeaの使い方解説!始め方や購入・出品方法

NFTのはじめ方

公開日 : 2022年05月09日 | [更新日]

「OpenSea(オープンシー)の登録方法や使い方がいまいち分からない」

「スマホも対応しているらしいが、具体的に手順を知りたい」

たしかにOpenSeaは使いやすく初心者におすすめですが、操作が難しい部分があるのも事実です。しかし、慣れればすぐに使いこなせるため、使い方をマスターしましょう。

本記事では、OpenSeaを初めて利用する方もスムーズに利用できるように、PC版・スマホ版の登録方法や使い方を詳しく解説します。

他にも、OpenSeaの特徴や利用する際の注意点なども紹介しているため、OpenSeaについて網羅的に理解できる内容になっています。ぜひご覧ください。

この記事の概要
  • OpenSeaの基本的な情報
  • PC版・スマホ版OpenSeaの始め方
  • PC版・スマホ版OpenSeaの使い方
  • NFTの購入や販売・出品する方法
  • OpenSeaに関するよくある質問

目次

OpenSea(オープンシー)の特徴

OpenSea(オープンシー)の特徴

出典:OpenSea

初めてNFTマーケットプレイスを利用するのであれば、OpenSeaがおすすめです。しかし、具体的に何がいいのか分からない方もいるでしょう。まずは、OpenSeaを最大限活用できるように、以下3つの特徴を紹介します。

  • 世界最大のNFTマーケットプレイス
  • イーサリアム以外のブロックチェーンにも数多く対応している
  • 誰でも簡単にNFTの作成や販売を行える

1:世界最大のNFTマーケットプレイス

OpenSeaは、最大級のNFT取引量を誇るマーケットプレイスです。アート作品や動画、ゲームアイテムなど、さまざまなNFTをOpenSeaで購入・販売できます。

CryptoPunksやBAYCなど世界的に有名なNFTコレクションも取り引きされており、1日の総取引額が2億ドルを超える日もありました。

2:イーサリアム以外のブロックチェーンにも数多く対応している

NFTの多くは、イーサリアムベースのブロックチェーンで作成されています。中には、イーサリアム以外のブロックチェーンで作成されているNFTもあり、マーケットプレイスによっては購入できない場合もあります。

OpenSeaは数多くのブロックチェーンに対応しているため、取引できるNFTの種類も豊富です。ガス代(手数料)が安く人気の高いPolygonというブロックチェーンにも対応してます。他に対応しているブロックチェーンは、以下をご覧ください。

  • Ethereum(イーサリアム)
  • Arbitrum(アービトラム)
  • Avalanche(アバランチ)
  • Klaytn(クレイトン)
  • Polygon(ポリゴン)
  • Optimism(オプティミズム)
  • Solana(ソラナ)
  • BNB Chain(BNBチェーン)

イーサリアムベースのブロックチェーンで作成されたNFTは取引量が多く、それに伴いガス代(手数料)が高騰しています。

手数料を低く抑えるために、他のブロックチェーンを利用するNFTも徐々に出てきています。さまざまなニーズに対応したNFTを取引できるのは、OpenSeaならではの特徴です。

3:誰でも簡単にNFTの作成や販売が行える

OpenSeaでは、簡単にNFTの作成や販売が可能です。他のマーケットプレイスではNFTを作成するのに手数料が発生したり、審査を通したりしなければいけないという制限があります。

しかし、OpenSeaだとそれらの制限がないため、誰でも手軽に無料でNFTの作成や販売ができるのです。

芸術的な作品ではなくても、スマホで撮った写真も簡単にNFTにできます。具体的な手順は「NFTの写真を売るには?手順やおすすめのマーケットプレイスを紹介」で解説しているので、ぜひご覧ください。

OpenSea(オープンシー)の始め方・登録方法(PC版)

OpenSeaの始め方は、PC版とスマホ版で手順が微妙に異なります。まずは、PC版のOpenSeaの登録方法は以下6ステップです。

  1. 国内の暗号資産取引所の口座開設をする
  2. 国内取引所でイーサリアムを購入する
  3. MetaMask(ウォレット)を用意する
  4. 取引したイーサリアムをMetaMaskへ送金する
  5. OpenSeaに登録を行う
  6. OpenSeaとMetaMaskを接続する

順に解説します。

1:国内の暗号資産取引所の口座を開設する

OpenSeaで取り扱っているNFTの多くは、イーサリアム(ETH)で取引されています。NFTの購入に必要なイーサリアムを用意するために、暗号資産取引所を開設しましょう。

暗号資産取引所は国内サービスのCoincheckを利用するのがおすすめです。関東財務局に暗号資産業者として認可されているため、安心して取引できます。

本記事では、Coincheckでの口座開設を前提として説明します。

国内の暗号資産取引所の口座を開設する

2:国内取引所でイーサリアムを購入する

Coincheckの会員登録が完了したら、日本円をCoincheckの口座に入金し、イーサリアム(ETH)を購入しましょう。イーサリアムを購入する場所には販売所と取引所の2つがありますが、初めて利用する方の場合、操作が簡単な販売所がおすすめです。

国内取引所でイーサリアムを購入する

販売所で購入する場合、手数料は取引所よりも高くなってしまいますが、購入画面がシンプルで分かりやすいです。操作に慣れてきたら取引所を利用しましょう。

3:MetaMask(メタマスク)を用意する

イーサリアムを購入できたら、イーサリアムを入れる財布を用意します。例えると、銀行口座のなかにお金があるだけで、財布にお金が入っていない状態です。そこで暗号資産の財布となるのが、MetaMask(メタマスク)というウォレットです。

PC版のMetaMaskは、Chrome拡張機能からダウンロードし、新しいウォレットを作成しましょう。

MetaMask(メタマスク)を用意する1

MetaMask(メタマスク)を用意する2

MetaMaskの詳しい作成手順は「MetaMaskとは?MetaMaskの作り方・入金・出金方法などを紹介」で紹介をしています。ご覧ください。

4:取引したイーサリアムをMetaMaskへ送金する

ウォレットが準備できたら、Coincheckで購入したイーサリアムをMetaMaskに送金します。MetaMaskのホーム画面上部のアカウント名にカーソルを合わせるとウォレットアドレスをコピーできるため、そのアドレス宛にイーサリアムを送金しましょう。

取引したイーサリアムをMetaMaskへ送金する

5:OpenSeaに登録を行う

MetaMaskに入金が完了したら、OpenSeaにアクセスしましょう。

OpenSeaに登録を行う

6:OpenSeaとMetaMaskを接続する

サイト右上の人型のアイコンをクリックすると、どのウォレットと連携するか選択肢が表示されるので、MetaMaskを選択します。

OpenSeaとMetaMaskを接続する

連携作業が始まるとMetaMaskから署名を求められるので、そのまま署名してください。署名が完了したら、OpenSeaとMetaMaskの接続は完了となります。

OpenSea(オープンシー)の始め方・登録方法(スマホ版)

スマホ版のOpenSeaを始める流れは変わりませんが、アプリから登録するので、作業内容がPC版と異なります。登録方法は、以下の6ステップです。

  1. 国内の暗号資産取引所の口座開設をする
  2. 国内取引所でイーサリアムを購入する
  3. MetaMask(ウォレット)を用意する
  4. 取引したイーサリアムをMetaMaskへ送金する
  5. OpenSeaに登録を行う
  6. OpenSeaとMetaMaskを接続する

スマホ版でもスムーズに登録できるように、ステップごとに画像付きで解説します。

1:国内の暗号資産取引所のアカウントを開設する

PC版と変わらず、安全性の高い国内の暗号資産取引所の利用をおすすめします。本記事では、Coincheckの利用を前提に解説を進めます。

まずは、Coincheckのアプリ(iOS/Android)をダウンロードしましょう。その後の口座開設の流れは、PC版と同様に以下の手順です。

  • 本人確認
  • 2段階認証
  • 指定口座に入金(円)

アプリ版は画面下部にある「ウォレット」から入金します。

国内の暗号資産取引所のアカウントを開設する1

国内の暗号資産取引所のアカウントを開設する2

2:国内取引所でイーサリアムを購入する

Coincheckの口座に入金が完了したら、実際にイーサリアム(ETH)を購入します。PC版と異なるのは、ユーザー間で行う取引所はアプリでは実装されていない点です。

イーサリアムを購入できる場所は、Coincheckと取引する販売所のみとなります。手数料を抑えたい方は、PC版を利用しましょう。

国内取引所でイーサリアムを購入する(スマホ)

3:MetaMask(メタマスク)を用意する

イーサリアムを購入したら、MetaMask(メタマスク)というウォレットを用意しましょう。アプリストア(iOS/Android)からダウンロードできます。

MetaMaskの詳しい登録方法は「【完全ガイド】スマホ版MetaMask(メタマスク)のダウンロード~同期手順まで解説」で解説しています。ぜひ参考にしてください。

4:取引したイーサリアムをMetaMaskへ送金する

送金方法は、PC版と同じくCoincheckからMetaMaskのウォレットアドレス宛に送金します。ウォレットアドレスは、MetaMaskのホーム画面上部の英数字をタップするとコピーできます。

取引したイーサリアムをMetaMaskへ送金する1

次に、Coincheckのアプリを開き、コピーしたウォレットアドレス宛に送金しましょう。

取引したイーサリアムをMetaMaskへ送金する2

取引したイーサリアムをMetaMaskへ送金する3

取引したイーサリアムをMetaMaskへ送金する4

初めて送金する場合は、画面赤枠内の右上にある「追加/編集」から先ほどコピーしたウォレットアドレスと送金する通貨の選択、宛名などの情報を入力します。入力が完了して、SMS認証すれば送金できます。

5:OpenSeaに登録を行う

イーサリアムの購入し、MetaMaskに送金が完了したら、OpenSeaを登録しましょう。スマホでOpenSeaを登録する際は、PCの登録方法と異なるため注意が必要です。

MetaMaskのブラウザからOpenSeaにアクセスしましょう。スマホの場合、ChromeやSafariなどの検索エンジンから、アクセスするとうまくいかない場合が多いためです。

MetaMaskのブラウザはアプリからアクセスできます。URL検索欄にOpenSeaの公式サイトURL(https://opensea.io)を直接入力してください。

OpenSeaに登録を行う1

OpenSeaに登録を行う2

6:OpenSeaとMetaMaskを接続する

MetaMaskからOpenSeaにアクセスできたら、OpenSeaにウォレットを接続しましょう。スマホの場合、OpenSea公式サイトの右上のメニューから接続できます。

接続の手順は以下画像の通りです。赤い枠内にあるボタンをタップして接続作業を進めてください。

OpenSeaとMetaMaskを接続する1

OpenSeaとMetaMaskを接続する

OpenSeaとMetaMaskを接続する3

OpenSeaとMetaMaskを接続する4

OpenSeaとMetaMaskを接続する5

OpenSeaとMetaMaskを接続する6

OpenSeaとMetaMaskを接続する7

これでOpenSeaの登録とウォレットの接続が完了しました。

OpenSea(オープンシー)の使い方:NFTを購入する方法

OpenSeaを使って、NFTを購入する方法を説明します。OpenSeaでは数種類の暗号資産に対応しておりますが、WETHという通貨の単位を見ることがあります。

WETHはWrappedETH(ラップドイーサリアム)と呼ばれ、簡単にお伝えするとイーサリアム(ETH)の仲間です。特にオファーの欄ではWETHで依頼している事が多く見られます。

ただし、NFT作品の多くがETHで購入できるため、MetaMaskにETHを準備すると多くのNFT作品の購入には困らないでしょう。

OpenSeaでNFTの購入する方法は以下4ステップです。

  1. 作品を調べる
  2. 購入するNFTを選択
  3. NFTを購入する
  4. MetaMask起動

詳しく説明していきます。

1:作品を調べる

  1. 作品を調べる ←こちらの作業
  2. 購入するNFTを選択
  3. NFTを購入する
  4. MetaMask起動

TOP画面の「探索」ボタンをクリック

NFTの一覧が表示されます。

この中から、購入したいNFTがあるか見ていきます。

もし詳細な条件から検索したい場合は、左メニューからアイテムの絞り込むことができます。

項目の説明は以下です。

  1. ステータス・・・販売方法の選択
  2. 価格・・・販売されている価格を設定
  3. コレクション・・・プロジェクトやアーティストの選択
  4. ブロックチェーン・・・接続しているブロックチェーンの種類/li>
  5. カテゴリー・・・アートや音楽などの、カテゴリーの選択
  6. 通貨・・・購入で使用する通貨の選択

2:購入するNFTを選択

  1. 作品を調べる
  2. 購入するNFTを選択 ←こちらの作業
  3. NFTを購入する
  4. MetaMask起動

2.1 ステータス

ステータスのプルダウンのクリックすると下記の4つのボタンが表示されます。

  • 今すぐ購入・・・今すぐに表示されている価格で購入できるアイテム
  • 新着・・・新しく販売されたアイテム
  • オークション・・・オークション(競売)にかけられているもの
  • オファーあり・・・オファーを受けているもの

オークションとオファーについて説明します。

オークションは入札期限と現在の価格、入札リストが表示されます。

人気の作品のオークションでは、期限近くになると価格が激しく動き、リアルタイムで金額を確認しながら入札を行うことができます。

オファーはオークションと異なり、オーナーと一対一で金額の提示ができます。

例えば下記のオファーの場合、0.25ETH(521.12ドル)ですぐに購入できる状態です。

オファーの欄に「0.02WITH(41.69ドル)で販売してください。」という記載がされているため、オーナーが承諾することで、オファーを出した人とオーナーとの売買は成立しますが、オーナーが納得しなかった場合、取引は成立しません。

2.2 価格

USドルかETHで価格帯を指定して検索することができます。

2.3 コレクション

OpenSeaに参加しているアーティストやプロジェクトの名前が表示されます。

検索画面に文字を入力して検索することもできます。

2.4 ブロックチェーン

使用しているブロックチェーンの種類を選択することが可能で、特別に選択する必要はありません。

2.5 カテゴリー

アートや音楽などのカテゴリー毎に表示されます。

ヘッダー部分の「Marletplace」のボタンをクリックすると同様のカテゴリーが表示可能です。

2.6 通貨

販売されている通貨で検索ができます。

OpenSeaでは多数の通貨に対応しておりますが、主流な通貨はETHかWETHです。

3:NFTを購入する

  1. 作品を調べる
  2. 購入するNFTを選択
  3. NFTを購入する ←こちらの作業
  4. MetaMask起動

① 詳細画面で「今すぐ購入」をクリック

② チェックアウト画面で「規約の承諾」にチェック、チェックアウトボタンをクリック

4:MetaMask起動

  1. 作品を調べる
  2. 購入するNFTを選択
  3. NFTを購入する
  4. MetaMask起動 ←こちらの作業

MetaMaskを起動して、取引内容に間違いがない場合「確認」ボタンをクリックして購入完了です。なお、アイテム価格の他に、ガス代(手数料)が発生するため、トータルの金額が変わります。

訳も画面上で表示されているため確認してください。また、取引をキャンセルする場合は「拒否」ボタンをクリックしてください。

一度「確認」ボタンをクリックすると取引が確定し、NFTの購入が完了です。

キャンセルはできないため注意が必要です。

5:取引状況の確認(補足)

取引状況をMetaMaskのイーサスキャンで確認することができます。イーサスキャンには入出金した履歴が全て表示されるため、確認方法を把握しておきましょう。

イーサスキャンでの入出金の履歴の確認手順は以下です。

①メタマスクの上部にある3つの点をクリック

②プルダウンで「Etherscan(イーサスキャン)」をクリック

③取引履歴で確認

OpenSea(オープンシー)の使い方:NFTを販売出品する方法

1:NFTを作成

  1. NFTを作成 ←こちらの作業
  2. My Collectionを作成
  3. NFTをアップロード
  4. 販売するNFTを選択
  5. 「売る」ボタンをクリック
  6. 販売方法を決定
  7. 『Post Your Listing』をクリック

NFTの作り方を「【超入門】NFTアートの作り方!クリプトアート作品を作成しよう」でわかりやすく、説明をしています。

合わせてどうぞご覧ください。

【完全版】NFTアートの作り方を画像で分かりやすく解説

2:My Collectionを作成

  1. NFTを作成
  2. My Collectionを作成 ←こちらの作業
  3. NFTをアップロード
  4. 販売するNFTを選択
  5. 「売る」ボタンをクリック
  6. 販売方法を決定
  7. 『Post Your Listing』をクリック

My Collectionとは、出品するNFTをまとめるための箱のようなものです。

「My Collections」をクリック

「Create a collection」をクリック。

その後、My Collectionの下記項目を入力しましょう。

◆入力フォーム項目

  • Logo image :ロゴ画像
  • Name :My Collectionの名前
  • Description:コレクションの説明文
  • Category:カテゴリー選択
  • Royalties:自分の商品が再販されたときのロイヤリティの設定をする
  • Blockchain:EthereumかPolygonの選択をする

入力フォーム項目はのちほど、修正が可能なため、簡単に記載をして、My Collectionの設定を完了させましょう。

入力フォーム項目を記載すると、 My Collectionの設定は終了です。

 

 

 

3:NFTをアップロード

  1. NFTを作成
  2. My Collectionを作成
  3. NFTをアップロード ←こちらの作業
  4. 販売するNFTを選択
  5. 「売る」ボタンをクリック
  6. 販売方法を決定
  7. 『Post Your Listing』をクリック

My CollectionにNFTのファイルをアップロードしましょう。

①OpenSeaトップページから「作成」をクリック。

②出品するファイルをアップロードして、詳細情報を記入。

出品するファイルをアップロードする。

ファイルのアップロード後、以下の項目を入力します。

  • Name
  • External Link
  • Description
  • Collection
  • Supply
  • Blockchain

③「Create」ボタンをクリックして、My CollectionへのNFTの登録は完了です。注意点として、​​My Collectionの登録が完了しても現段階では販売はできておりません。

あくまでも、My Collectionという箱の中に、NFTという作品を入れることができたのみです。

下記より、販売手順を行います。

4:販売するNFTを選択

  1. NFTを作成
  2. My Collectionを作成
  3. NFTをアップロード
  4. 販売するNFTを選択 ←こちらの作業
  5. 「売る」ボタンをクリック
  6. 販売方法を決定
  7. 『Post Your Listing』をクリック

登録したNFTの価格を決めて、販売を行います。

販売するNFTを選択します。

5:「売る」ボタンをクリック

  1. NFTを作成
  2. My Collectionを作成
  3. NFTをアップロード
  4. 販売するNFTを選択
  5. 「売る」ボタンをクリック ←こちらの作業
  6. 販売方法を決定
  7. 『Post Your Listing』をクリック

My Collectionに登録したNFTを選択し、右上の「売る」ボタンをクリックします。

6:販売方法を決定

  1. NFTを作成
  2. My Collectionを作成
  3. NFTをアップロード
  4. 販売するNFTを選択
  5. 「売る」ボタンをクリック
  6. 販売方法を決定 ←こちらの作業
  7. 『Post Your Listing』をクリック

また、アップロードしたNFTの販売方式を決めることもできます。

OpenSeaでNFTを販売する方法は以下の方法があります。

  • 固定額販売
  • オークション方式(最高額入札方式/値下がり型入札方式)
  • バンドル方式(他のアイテムと組み合わせて販売)
  • プライベート方式(一対一の個人間での販売)

初めての販売する時にガス代(手数料)がかかるため、MetaMaskにはETHを少し余裕を持って預けましょう。

2回目以降の販売ではガス代はかかりません。

OpenSeaでNFTを販売する簡単な方法以下2点をを説明いたします。

  • 固定額販売
  • オークション方式(最高額入札方式/値下がり型入札方式)

・固定額販売方式

  1. Set Priceをクリック
  2. Priceに価格を入力
  3. Post Your Listingボタンをクリック
  4. MetaMaskが起動して、「確認」ボタンをクリック
  5. 完了

・オークション方式(最高額入札方式)

  1. Highest Bidをクリック
  2. priceに金額を入力
  3. Post Your Listingボタンをクリック
  4. MetaMaskが起動して、「確認」ボタンをクリック
  5. 完了
※オークション方式の場合Priceに記入した金額が付くまでは販売が実行されません。

・オークション方式(値下がり型入札方式)

    1. Post Your Listingボタンをクリック
    2. Include Ending Priceにチェックを入れる
    3. Post Your Listingボタンをクリック
    4. MetaMaskが起動して、「確認」ボタンをクリック
    5. 完了
※画面に以下の項目が表示されます。

「Enter Starting Price」・・・オークションのスタート価格

  • 「Enter Ending Price」・・・オークションの最安値「Set Expiration Date」・・・何日で最安値に到達させるか

    7:『Complete Listing』をクリック

    1. NFTを作成
    2. My Collectionを作成
    3. NFTをアップロード
    4. 販売するNFTを選択
    5. 「売る」ボタンをクリック
    6. 販売方法を決定
    7. 『Complete Listing』をクリック ←こちらの作業

    リスティングを進めるために「Sign」をクリック

    Metamaskが開き、初回出品時のみ必要となるガス代(手数料)が表示されます。
    ガス代分のETHをメタマスクに入金して、「署名」をクリックします。

    出品は完了です。

    OpenSea(オープンシー)の使い方に関する注意点

    OpenSea(オープンシー)の使い方に関する注意点

    実際にOpenSeaを使ってからトラブルにあわないように、事前に注意点を把握しておきましょう。OpenSeaの使い方に関する注意点は、以下5つです。

    • 詐欺や偽物に注意する
    • ガス代(手数料)を確認する
    • 暗号資産が必要
    • 人気のあるNFT作品は高騰する可能性がある
    • 出品したNFT作品は売れないこともある

    一つずつ解説します。

    詐欺や偽物に注意する

    OpenSeaにとどまりませんが、NFTマーケットプレイスを利用していくうえで、詐欺や偽物には細心の注意を払いましょう。

    OpenSeaの公式サイトによく似た偽サイトに、ユーザーが気づかずに登録してしまい、個人情報を抜き取られる「フィッシング詐欺」が横行しています。

    公式サイトのURLは「https://opensea.io」です。OpenSeaを利用する際は、アプリから利用するか、公式サイトをブックマークしてそこからアクセスするのが安全です。

    そして、もう1つ注意して欲しいのが、有名なNFTクリエイターを装って偽物のNFTが送られてくることです。身に覚えのないNFTが送られてきた場合は、無闇に触らないようにしましょう。

    NFTが送られてきたら、出品者アカウントと連携しているSNSを確認して、本物かどうかを判断するのも一つの手です。

    ガス代(手数料)を確認する

    OpenSeaでは、基本的に以下の3つでガス代(手数料)が発生します。

    • NFTを初めて出品するとき
    • NFTを購入するとき
    • NFTを譲渡するとき

    ガス代(手数料)は取引量やNFTの種類によって、常に変動します。ガス代(手数料)を抑えたい場合は「ETH Gas Station」というサイトを利用しましょう。リアルタイムでガス代(手数料)がわかるので、料金が安いタイミングで取引できます。

    暗号資産が必要

    OpenSeaでNFTを取引するには、イーサリアム(ETH)やポリゴン(MATIC)などの暗号資産が必要です。法定通貨であるドルや円などは使用できません。クレジットカードも利用不可です。

    NFTの取引に暗号資産が必要な点は、どのNFTマーケットプレイスでも同様のため注意しましょう。

    人気のあるNFT作品は高騰する可能性がある

    OpenSeaは有名なNFT作品を多く取り扱っているため、NFT作品が高騰するケースを度々目にします。

    特に、人気アーティストのNFT作品は高騰しやすいです。自分が狙っていたNFT作品が買えなくなるケースもよくあります。人気のNFT作品はすぐに手に入らない点は、留意しておきましょう。

    出品したNFT作品が売れないこともある

    OpenSeaが世界最大級のNFTマーケットプレイスだからといって、出品したNFTが売れるとは限りません。

    時間やお金をかけてクオリティの高いNFT作品を出品しても、全く売れずに他のNFT作品の中に埋もれてしまう場合もあります。売れないというリスクも考慮して、出品しましょう。

    OpenSea(オープンシー)の使い方に関するよくある質問

    OpenSeaについて、よくある質問をまとめました。OpenSeaをスムーズに利用できるように、事前に確認しておきましょう。以下6つの質問にお答えします。

    • OpenSeaの公式サイトは?
    • OpenSeaは日本語に対応している?
    • OpenSeaで日本円は使える?
    • OpenSeaにスマホアプリはある?
    • OpenSeaのロイヤリティ設定とは?
    • OpenSeaのガス代(手数料)はどのくらいかかる?

    OpenSeaの公式サイトは?

    OpenSeaの公式サイトは「https://opensea.io」です。ドメイン名が似ている偽サイトもあるので、アクセスする際には必ずドメイン名を確認しましょう。

    スマホで利用する場合は、アプリからアクセスするのがおすすめです。

    OpenSeaは日本語に対応している?

    2023年2月現在、日本語にはWebのみで対応しています。メニューの「language」から「日本語」に変更できます。

    OpenSeaは日本語に対応している?

    OpenSeaで日本円は使える?

    OpenSeaでは、日本円は使えません。ドルやクレジットカードも利用不可です。暗号資産のみでの取引となります。

    OpenSeaにスマホアプリはある?

    OpenSeaはスマホアプリに対応しています。iOS/Androidからダウンロード可能です。ただし、スマホアプリ上でNFTの取引はできません。(2023年2月現在)

    スマホ版はNFTの閲覧のみとなっているので、取引する際はWeb版のOpenSeaを利用しましょう。

    OpenSeaのロイヤリティ設定とは?

    ロイヤリティとは、自分が作成したNFT作品が二次販売された際に、販売額の数%が自分に入るシステムです。販売額から何%を差し引くかは、自分で決めないといけません。OpenSeaではロイヤリティを0〜10%で設定できます。

    OpenSeaのガス代(手数料)はどのくらいかかる?

    OpenSeaのガス代(手数料)は常に変動します。ガス代(手数料)は、ブロックチェーン上で行われる計算の負荷によって変動します。

    つまり、取引量が多い人気のNFTはガス代(手数料)が高くなりやすく、逆に取引が少ない、マイナーなブロックチェーンを使用しているNFTは安くなりやすいです。

    リアルタイムのガス代(手数料)は「ETH Gas Station」で確認できます。ちなみに、販売手数料やロイヤリティ(クリエイター手数料)はガス代とは関係ないので、混同しないように注意しましょう。

    まとめ:OpenSea(オープンシー)の使い方は簡単で分かりやすい

    OpenSeaは、世界最大級のNFTマーケットプレイスです。NFTの作成や出品、購入方法も簡単で、NFT初心者でも使いやすいのが特徴です。

    OpenSeaに登録する際は、ぜひ本記事を参考にしてください。

    OpenSea以外にも、さまざまなNFTマーケットプレイスがあり、それぞれ特徴があります。人によってはOpenSeaよりも魅力的に感じるものもあるかもしれません。

    OpenSea以外のNFTマーケットプレイスについて詳しく知りたい方は「【保存版】NFTマーケットプレイスとは?国内・海外のおすすめ14選を比較」をご覧ください。

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