NFTの購入・販売・作り方、おすすめマーケットプレイスがわかる
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OpenSeaは儲かる?NFTの購入・販売の売買方法を丁寧に解説

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公開日 : 2021年10月01日 | [更新日]

近年、パレットトークンが日本国内で成功したこともあり、NFT市場全体が注目を集めています。

そんな中、世界最大手のNFTマーケットプレイスであるOpenSea(オープンシー)に参入するユーザーが増加している傾向にあります。

そこで、今回は実際にOpenSeaでの取引は儲かるのか、また販売・購入はどうすればできるのかについて解説をします。

OpenSeaの始め方も一緒に解説しておりますため、実際にアカウント開設を行ってみましょう。

OpenSeaとは

OpenSeaは儲かる?NFTの購入・販売の売買方法を丁寧に解説

OpenSea(オープンシー)とは、ブロックチェーン上で取引されるNFT(非代替性トークン)を取り扱うマーケットプレイスです。

アカウントの登録から出品まで簡単に行えるため、日本人アーティストも多く出品を行っています。

代表的なアーティストは、「UVERWorldのTakuya∞さん」や「VRアーティストのせきぐちあいみさん」などが出品しています。

また、パレットトークンが日本初のNFTマーケットプレイスとしてローンチされたこともあり、NFT市場に関心が高まっているなか、始めやすいNFTマーケットプレイスとして注目を集めています。

OpenSeaについては「オープンシー(opensea)とは?特徴と今後の予想/見通しを解説」でより詳しく解説をしております。

https://nft-now.net/articles/what-is-opensea

OpenSeaは儲かる?売買されている商品は?

OpenSeaは儲かる?NFTの購入・販売の売買方法を丁寧に解説

OpenSeaで取り扱われている商品は、デジタルアートや音楽などアート作品が中心です。

Beepleさんが出品した「Everydays: the First 5000 Days」は、Beepleさんが手がけたアート作品であり取引された額は約75億円に及びました。この事例をきっかけにNFTブームに火が付き、世界中で注目を集めました。

Beepleを知らない方は「Beepleとは?NFTアーティストのBeepleを紹介。プロフィール、売買実績、作品、購入できる場所を解説」の記事で紹介をしております。

https://nft-now.net/articles/the-beeple

ブロックチェーンで取引されるデジタルデータはコピーや改ざんが不可能なため、所有権の取引を行うNFT市場は二次流通も可能なため、クリエイターだけでなくユーザーも儲かる仕組みになっています。

OpenSeaで購入・販売する方法

OpenSeaは儲かる?NFTの購入・販売の売買方法を丁寧に解説

OpenSeaで儲けるためには、購入者に購入してもらう必要があるため、商品をOpenSea内のマーケットに出品する必要があります。

安く商品を購入し、高値で販売する二次流通で儲かる可能性がある販売方法もございますため、OpenSeaで購入・販売する方法を紹介します。

NFT商品を購入する方法

OpenSeaでNFT商品を購入する方法は、TOP画面にある探索ボタンから商品ページへ遷移し、欲しいアイテムを絞り込むことで購入画面に移動できます。

OpenSeaは儲かる?NFTの購入・販売の売買方法を丁寧に解説

OpenSeaは儲かる?NFTの購入・販売の売買方法を丁寧に解説

使用する通貨やカテゴリーなど、商品の絞り込みが可能なため自分の取引したい商品を探して購入してみましょう。

さらに詳しい購入方法が知りたい方は、「OpenSea(オープンシー)の使い方を徹底解説!購入/販売別に紹介」の記事で詳しく解説していますのでご覧ください。

NFT商品を販売する方法

OpenSeaでNFT商品を販売する方法は、画面内にあるチェックマークを選択して販売します。

販売方法は4種類ありますが、基本的に販売する商品の価格を入力し、出品登録を行うだけで販売できます。

ただし初めて販売を行う場合、GAS(ガス代)手数料がかかってしまうため注意が必要です。

さらに詳しい販売方法が知りたい方は、「OpenSea(オープンシー)の使い方を徹底解説!購入/販売別に紹介」の記事で解説していますのでご覧ください。

OpenSeaの販売で儲けるために知っておきたい3つのポイント

OpenSeaは儲かる?NFTの購入・販売の売買方法を丁寧に解説

OpenSeaは儲かる?NFTの購入・販売の売買方法を丁寧に解説

OpenSeaの販売で儲けるために知っておきたいポイントは以下3つです。

  • 希少価値が高い商品を販売する
  • 出品方法による商品の売り方の違い
  • 制作者として信頼されるアカウント作り

詳しく紹介します。

①希少価値が高い商品を販売する

OpenSeaの販売で儲けるためには、希少価値が高い商品を販売しましょう。

NFTで実際に高額取引された事例の中にTwitter創業者の一人、ジャック・ドーシーによる最初のツイートが3億円で取引される事例や、クリプトキティーズというゲームで登場するネコのキャラクターが2000万円で取引されました。

現物では表現できないデジタルならではの希少価値を提供することで、より高額な商品として取引を行いましょう。

②出品方法による商品の売り方の違い

OpenSeaでの出品方法は4種類で、「固定額販売」・「オークション販売」・「バンドル方式」・「プライベート方式」があります。

出品方法によって、商品の売れ方が変わるため、自分が出品する商品の特性に合わせて販売する必要があります。

自分が出品する商品と近いカテゴリーの商品が、どのような出品方法が多いか市場調査を行ってから出品しましょう。

③制作者として信頼されるアカウント作り

NFTで出品を行っているアカウントが必ずしも本人である確証はなく、複数のアカウントによる詐称問題があります。

商品を購入する側は、そういった問題と付き合いながら取引を行っているため、販売者の情報を細かくチェックしているケースがあります。

販売者としてクリーンな出品を行うことで、購入者との信頼関係を構築でき、自身の販売する商品が購入される可能性が高まるといえます。

OpenSeaの購入で儲けるために知っておきたい3つのポイント

OpenSeaは儲かる?NFTの購入・販売の売買方法を丁寧に解説

OpenSeaは儲かる?NFTの購入・販売の売買方法を丁寧に解説

OpenSeaの購入で儲けるために知っておきたいポイントは3つです。

  • 商品の市場調査
  • 制作者が信頼できるか確認する
  • 商品のデータが使えなくなる可能性がある

詳しく紹介します。

①商品の市場調査

出品されている商品の市場調査を行うことで儲ける可能性が高まります。

市場調査をしないまま商品を購入すると割高で購入してしまう危険性があり、損をする結果に繋がりかねません。

一方で、市場調査を行うことで割安で販売されている商品がみつかる可能性もあるため、商品を購入する際は市場調査を行いましょう。

②制作者が信頼できるか確認する

製作者の中には、購入者であるユーザーから金銭を騙し取ろうとする人もいます。

低品質で納品されたため修正依頼を行ったが、連絡が取れずお金だけ持っていかれてしまう事例や、商品が納品されない事例もあります。

そのため、商品を購入する前に製作者のプロフィールを確認し、信頼できる製作者であるか確認を行いましょう。

③商品のデータが使えなくなる可能性がある

購入した商品のデータが使えなくなる可能性があることを覚えておかなくてはなりません。

NFT化されたデジタルデータを閲覧したり、ブロックチェンゲームで利用される商品はシステムに依存します。

特にブロックチェーンゲームで利用される商品は、該当サービスで商品の規制が行われたり、サービスが終了したりなど商品の価値が著しく下がる可能性があります。

NFTを投機目的で使用する場合、システムを提供する会社を調べるなど対策しておきましょう。

OpenSeaの始め方を3ステップで紹介

OpenSeaは儲かる?NFTの購入・販売の売買方法を丁寧に解説

OpenSeaを始めるには3ステップ必要です。

  • MetaMaskのインストール、拡張機能の追加
  • パスワードの設定&拡張機能の追加
  • OpenSeaのサイトに移行

紙とペンなど、メモを残せるものを手元に置いておくとスムーズにOpenSeaを始められますので、用意しておくと便利です。

1:MetaMaskをインストール、拡張機能の追加

MetaMaskの公式ホームページにアクセスし、画面内にある指示にしたがってMetaMaskをインストールしましょう。

Google Chromeの拡張機能にMetaMaskが追加されたことが確認できたらインストールは完了となります。

2:パスワードの設定&復元用ワードの確認

次にMetaMaskアカウントのパスワードの設定と復元用ワードの確認を行います。

インストールしたMetaMaskを開くと説明文とボタンが表示されるため、画面の指示に従って進めましょう。

その際、パスワードの入力と復元用ワードの確認作業が行われますが、その際設定したパスワードと復元用ワードは手書きすることを推奨します。

パスワードと復元用ワードを紛失した場合、パソコンを変えたりアカウントを誤って消したりした場合、復元できなくなるため確実に保存しておきましょう。

MetaMaskのアカウント開設について詳しく知りたい場合、「メタマスク(MetaMask)の登録方法から使い方まで徹底解説」の記事で細かく解説しておりますためご覧ください。

3:OpenSeaのサイトに移行

MetaMaskの設定が完了したらOpenSeaのサイトに移行して実際に取引を始めましょう。

OpenSeaでの取引にEtherを利用するケースが多いため、入金する金額の指標としてまずは市場調査を行ってみてもよいでしょう。

まとめ:OpenSeaは初心者〜上級者におすすめのプラットフォーム

OpenSeaは、参入障壁の低さが特徴のNFTマーケットプレイスです。

デジタルアート作品を中心に作品を販売しており、商品によっては億単位での取引が行われることもあり、注目を集めています。

作品を生み出すクリエイターだけでなく、商品の二次流通を行うことでユーザーも儲ける仕組みがあり、初心者から上級者まで取引できるプラットフォームであるといえます。

しかし、販売・購入で儲けることは可能ですがそれぞれ知っておくべきポイントがあり、しっかりと事前調査を行う必要があります。

NFT-Now」では、NFTで必要な知識をサポートする情報を日々発信しておりますため、興味ある方は他の記事もご覧ください。

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