NFTの購入・販売・作り方、おすすめマーケットプレイスがわかる
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NFTマーケットプレイスとは?国内・海外のおすすめ7選を比較

NFTプラットフォーム

公開日 : 2021年07月05日 | [更新日]

マーケットプレイスは電子市場の略です。amazon・楽天など、インターネット通販もマーケットプレイスの一種です。

しかし、NFTマーケットプレイスは通常のマーケットプレイスとは少し異なります。

本記事では下記のトピックについて解説します

  • NFTマーケットプレイスとは?
  • 国内NFTマーケットプレイスのおすすめ4選を比較
  • 海外NFTマーケットプレイスのおすすめ3選を比較

最後まで読んでいただくことでNFTマーケットプレイスの定義から、おすすめのマーケットプレイスまで分かることでしょう。

NFTマーケットプレイスとは?

NFTマーケットプレイスとは?

NFTマーケットプレイスとは、NFTを自由に売買できるプラットフォームサイトの総称です。NFTとは、Non Fungible Token(ノンファンジブル・トークン)の略で、「非代替性トークン」とも呼ばれています。

NFTを簡単に説明すると「偽造・改ざんが不可能なデジタルデータ」です。

デジタルデータはデバイスさえあれば世界中で簡単に手に入れられるというメリットがある一方、改ざんや偽造が容易で信用が低いというデメリットがありました。

しかし、NFTは複数のコンピュータによって同時に管理されているため、偽造や改ざんが極めて難しくなっています。「ブロックチェーン」は、決済・送金・証券取引きなどにも使われている技術です。

NFTの代表格は仮想通貨ですがそのほか、アート・音楽・ゲームキャラなど幅広い物が該当します。

例えば、ゲームデザイナーが自分が作ったキャラクターをNFTとして売買したい場合にNFTマーケットプレイスを利用することでスムーズに取引きが可能です。

なお、取引きには現金ではなく独自の決済トークン(仮想通貨)が使われます。

決済トークンはマーケットプレイスによって変わります。                        

国内NFTマーケットプレイスのおすすめ4選を比較

国内NFTマーケットプレイスのおすすめ4選を比較

国内のNFTマーケットプレイスのうち特に知名度が高く、おすすめのマーケットプレイス下記4つの特徴を紹介します。

どのNFTマーケットプレイスを利用しようか迷っている方は、ぜひ参考にしてください。

nanakusa

nanakusa

公式サイト:Nanakusa

Nanakusaの特徴は次の3つです。

  • イラストをはじめとする創作物を売買可能
  • クリエイターだけでなく、NFTを所持している人同士でも売買可能
  • NFTを所持している人同士の売買でも製作者や事業者に永続的にロイヤリティが入る

Nanakusaは、以下のようなことができるサイトです

  • 公認のコンテンツホルダー・NFT販売事業者・個人活動するクリプトアーティストが、自身が作成したり所持したりしているNFTを売買する
  • nanakusaの利用者同士が自分たちが所持しているNFTを売買する

決済トークンは、イーサリアムとPolygonに対応しています。

nanakusaの特徴は、作品を所持している方同士が売買した場合も、製作者や事業者に永続的にロイヤリティが可能です。

どちらにロイヤリティが入るようにするかは、nanakusa使用時に決めることができます。

Coincheck

Coincheck

公式サイト:Coincheck

Coincheckの特徴は次の3つです。

  • 金融庁登録済の暗号資産交換業者
  • 取り扱い通貨数が国内で第一位
  • 信頼できる運営元と高い信頼性

Coincheckは、コインチェック株式会社が経営している仮想通貨取引所です。

仮想通貨は2017年の大幅な高騰を機に注目を集めた暗号資産であり、現在はビットコインを始め、たくさんの仮想通貨が流通しています。

Coincheckは、親会社が東証一部上場企業のマネックスグループであり、金融庁登録済です。

一時期増えた怪しげな仮想通貨取引所とは異なり、信頼性が高くなっています。

取り扱いが可能な通貨が国内では最も多く(※1)、Coincheckでしか取り扱いがないコイン・トークンも豊富です。

また、口座開設も取引き操作も簡単でスピーディーなため、投資のチャンスを逃しません。

出典:【2021年最新】取扱通貨の多い暗号資産(仮想通貨)取引所を紹介!

TOKEN LINK

TOKEN LINK

公式サイト:TOKEN LINK

TOKEN LINKの特徴は次の3つです。

  • ゲームアイテムの購入及び、IOSTベースのNFTアイテムが売買できる
  • 日本人に使いやすいマーケット

ゲームアイテムを資産にすることが可能

TOKEN LINKは、日本人に使いやすいマーケットをモットーに開発・運営されているNFTマーケットプレイスです。

主に下記2点を対応しています。

  • ゲームアイテムの購入
  • OSTベースのNFTアイテムの売買

TOKEN LINKでは、現在自社開発・運営のブロックチェーンゲーム「CrossLink」内のNFTアイテムが取り扱われています。

オンラインゲームのRMTは以前から行われていましたが、違法な物だったり詐欺が横行したりしたため、誰もが気軽に売買できるものではありませんでした。

しかし、NFTマーケットプレイスを利用することで、安全に手軽にゲーム内のアイテムが売買できます。       

miime

miime

公式サイト:miime

miimeの特徴は次の3つです。

  • 日本円で決済が可能
  • 9タイトルのゲーム内のアイテムなどを売買可能
  • クレジットカードと専用アプリで決済がきる

「miime(ミーム)」は、株式会社メタップスアルファが運営するNFTマーケットプレイスです。

ほかのマーケットプレイスが独自の決済トークン(仮想通貨)が必要なのに対し、miimeは日本円での決済ができます。

日本円での決済が可能なため、NFTマーケットプレイスを利用する敷居がぐっと下がりました。

現在のところ、miimeで取り引き可能なNFTアイテムは「My Crypto Heroes」をはじめとする9つのゲーム内で使えるデジタルアイテムです。

運営している、株式会社メタップスアルファは、将来的にカードアイテム・ワイン・アートと取引できる商品を増やしていく予定です。                        

海外NFTマーケットプレイスのおすすめ3選を比較

海外NFTマーケットプレイスのおすすめ3選を比較

海外NFTマーケットプレイスのうち特に知名度が高く、利用者の多いマーケットプレイス下記3つの特徴を紹介します。

特徴や取り扱っているアイテムを比較してみてください。     

OpenSea

OpenSea

公式サイト:OpenSea

OpenSeaの特徴は次の3つです。

  • NFTマーケットプレイス一番の老舗
  • 世界中のアーティストから作品を売買可能
  • ロイヤリティが製作者に支払われるシステム

OpenSeaは、2017年よりスタートアップによって運営されている世界最大のNFTマーケットプレイスです。

仮想猫の販売・購入・繁殖を目的としたゲーム「クリプトキティ」のNFTアイテムの売買からはじまり、現在ではアートやゲームキャラクター・ドット絵など多彩なNFTが売買されています。

OpenSeaでは、NFTを定額だけでなくオークション形式で販売することができ、さらに販売するごとに10%のロイヤリティが製作者に支払われるシステムです。

また、アメリカのサイトではありますが、日本語にも対応しており初めての方でも使いやすいシステムとなっています。

Rarible

Rarible

公式サイト:Rarible

Raribleの特徴は次の3つです。

  • 独自通貨(トークン)「Rarible(ラリブル)」で取引を行う
  • ゲームアイテムからアートまで売買可能
  • 独自通貨をもっているとコミュニティ投票などに参加する権利を得る

Rarible(ラリブル)は、2020年よりサービスが開始されたNTFマーケットプレイスです。

ゲームアイテムからアートまで販売可能なことは、OpenSeaと同様ですが、独自通貨(トークン)Raribleのみで取引きができます。

Raribleはまだ仮想通貨としてはマイナーで、日本では取引きが開始されていません。

Raribleでは、「市場流動性マイニング制度」を導入しているため、NTFを売買すると独自通貨を獲得できます。

そのため、売買しているだけで独自通貨を報酬として得ることが可能です。

さらに、独自通貨をもっているとコミュニティ投票の参加権など、運営に関わることもできます。

コミュニティの運営に関わることで、利用者が一定の自治権を得ていることも大きな特徴です。

SuperRare

SuperRare

公式サイト:SuperRare

SuperRareの特徴は次の3つです。

  • デジタルアート収集に特化したNFTマーケットプレイス
  • 審査に合格すれば世界中からNFTを出品可能
  • 世界的に有名なアーティストなども作品を出品している

SuperRareは、アーティストやコレクターを対象にデジタルアートを出品・売買できる世界最大のNFTマーケットプレイスです。

審査に通過すれば誰でも作品を出品でき、独自通貨で売買が可能となっています。

Twitterやインスタグラムで作品の宣伝を行い、売買はSuperRareで行うアーティストも増加中です。

価格はオークション等で決められ、支払いは独自通貨ですが、価格はドルベースで記録されます。

そのため、資産価値が分かりやすいです。

世界的に有名なDJ、deadmau5(デッドマウス)のNFTが出品されたことでも話題になりました。

まとめ:NFTマーケットプレイスの比較とチェックをしてみよう!

今回は、NFTマーケットプレイスの定義や、海外と国内の有名サイトの比較を行ってみました。

NFTマーケットプレイスの定義や特徴は下記5選です。

  • NFTマーケットプレイスは、NFTを売買できるサイト
  • 仮想通貨・ゲームキャラ・アートなど売買できるものは多数ある
  • 日本では、仮想通貨の取引所などが該当する
  • NFTマーケットプレイスによって売買されている物が異なる
  • 支払いは独自通貨(トークン)が原則

今後もNFTマーケットプレイスは増加し続けていくことが予想されます。

新しいビジネスチャンスも出てくるでしょう。

自分が何を売買したいのかよく考えてマーケットプレイスを選びましょう。

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