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OpenSeaでNFTが売れたら二次報酬が得られる?販売方法も紹介!

NFTの稼ぎ方

公開日 : 2021年10月11日 | [更新日]

「OpenSeaでNFTアートを出品してみた」「出品した作品がなかなか売れない」のようなお悩みをお持ちではないでしょうか?

本記事では、OpenSeaでNFTアートを出品するための費用や販売方法方を解説します。

NFTアートの出品は慣れてしまえば簡単です。また作品が売れない場合に試してみるべき対策をあわせてご紹介します。

記事の内容を実践することで出品したNFTアートが売れ、さらに二次報酬まで狙うことが可能です。NFTアートの販売を考えている方は最後まで読み、ぜひ参考にしてください。

OpenSeaでNFTアートを販売するのにかかる費用

OpenSeaでNFTアートを販売するのにかかる費用

OpenSeaでNFTアートの販売をするのにかかる費用には初出品時の初期費用、作品が売れるたびにかかる販売手数料があります。

初期費用

OpenSeaでは初出品に限り初期費用として下記の2種類がかかります。

  • アカウントの初期化
  • OpenSeaの作品へのアクセス認証

ガス代

ガス代とはETHを利用した取引に必要な手数料のことです。通常ETHを利用した取引には都度ガス代がかかります。ガス代は時間やETHのトランザクションの量によって変化するため安くなるタイミングで初出品を行えば初期費用を節約できます。

販売手数料

OpenSeaでは初期費用とは別に、売れた商品価格の2.5%が販売手数料としてかかります。つまり出品した作品が1,000円で売れれば975円が利益です。また販売手数料は初期費用と違い毎回かかります。

OpenSeaでのNFT販売方法

OpenSeaでのNFT販売方法

OpenSeaでNFTアートを販売するための流れを紹介します。

1:ウォレットと接続

OpenSeaでのNFTの取引は仮想通貨ETHを介して行われます。ETHをOpenSeaで利用するにはETHを管理するウォレットを作成し、OpenSeaと接続する必要があります。

ETHのウォレットとして最も有名なのは「MetaMask(メタマスク)」です。

Google Chromeの拡張機能としてブラウザ上で利用でき、AndroidとiPhoneのアプリにも対応しています。ブラウザへの追加、アプリのインストールは下記から行えます。

ウォレットとの接続はOpenSeaへの登録に必要です。登録画面の右上のアイコンをクリック、「USE A DIFFERENT WALLET」から利用するウォレットの選択ができます。

選択したウォレットが立ち上がるので「署名」をクリックすればOpenSeaとウォレットの接続は完了です。

2:アカウント認証

次にOpenSeaでのアカウント認証の操作が必要です。OpenSeaのGeneral Settingsページ右上のアイコンからMy Profile、歯車のアイコンの順でクリックします。

OpenSeaで用いるユーザー名、Bio(自己紹介)、メールアドレスを入力し「Save」をクリックして下さい。

入力したメールアドレスに確認メールが送付されるのでメール内のURLを開くことでアカウント認証は完了です。

3:My Collectionsの作成

アカウントの認証が済んだら作成したNFTアートをコレクションするフォルダ「My Collections」を作成しましょう。

OpenSea右上のアイコンから作成、My Collectionsと進みます。「Create」をクリックすることでフォルダの新規作成やサムネイル、名前、説明文が入力できます。My Collectionsは「Edit」からいつでも編集可能です。

また一般的な設定に加えてCommission欄の「Percentage fee」から作成したNFTアートが二次販売された際の利率を決められます。

4:NFTアートの作成

My Collectionの作成ができたらフォルダを選択し、「Add Item」をクリックして下記の欄にNFT化したい作品の情報をアップロード、入力しましょう。

  • Image, Video, Audio or 3Dmodel:NFT化する作品(100MB以下)
  • Name:作品名
  • External Link:TwitterやWebサイトなどの外部リンク
  • Description:作品の説明

なお、アップロードできる作品のフォーマットは下記です。

  • 画像:JPG、PNG、GIF、SVG
  • 動画:MP4、WEBM
  • 音声:MP3、WAV、OGG
  • 音声:GLB、GLTF

上記のアップロード、入力が済んだら「Create」をクリックしてNFTアートの作成が完了です。

5:販売設定

NFTアートが作成できたら次は販売方法や価格の設定です。

作品ページ右上の「Sell」をクリックします。OpenSeaでのNFTアートの販売方法は下記の3つです。

  • Set Price:固定価格
  • Highest Bid:オークション
  • Bundle:グループ販売

オークションを選択した場合の入力項目は下記の3つです。

  • オークション開始価格
  • 最低入札価格
  • オークション期間

上記の入力が完了したら「Post Your Listing」をクリック、出品に必要なガス代がポップアップで表示されるので問題がなければ「確認」をクリックしてください。

以上でNFTアートの出品は完了です。

OpenSeaでNFTが売れたら二次販売の報酬を得られる

OpenSeaでNFTが売れたら二次販売の報酬を得られる

OpenSeaでは作成したNFTアートの二次利用を認めることが利用規約によって定められています。その理由は、NFTアートは作品の所有権を売買する取引だからです。

OpenSeaでは作成したNFTアートが売れ、さらに二次販売によって売れると作品の作成者にも売り上げの一部が報酬として支払われます。二次販売による報酬の利率は自由に設定可能です。

例えば価格が5ETH、手数料1%の作品が二次販売で売れたとします。

この時買い手は5ETHを支払い、価格の1%である0.05ETHが二次販売の報酬として作成者に支払われます。売り手の利益は5ETHと0.05ETHの差額4.95ETHです。

OpenSeaは二次販売の手数料を2.5%以下にすることを推奨しています。

OpenSeaでNFTが売れないときの対応策

OpenSeaでNFTが売れないときの対応策

「NFTアートを出品したけどなかなか売れない」ということは珍しくありません。NFTアートの市場規模は日々拡大し、有名アーティストやタレントも参入しています。

そのような状況で一般人がただ出品して待っているだけで売れる可能性は低いでしょう。本章では出品したNFTアートが売れない時に試してみるべき2つの対策をご紹介します。

価格を見直す

NFTアートが売れない場合、まずは販売価格を見直す必要があります。価格を見直すために下記の2つを確認しましょう。

  • 同カテゴリ内の最安値
  • 同カテゴリ内で最近売れた作品の価格

上記を中心に市場価格を調べ出品した作品の相場を知り販売価格を最適化しましょう。

SNSなどで宣伝する

NFTアートは市場規模を広げていますがその中心はまだまだ英語圏です。

そのため作品を出品したら、TwitterやInstagramなどのSNSで英語のハッシュタグを用いて宣伝するのもおすすめです。

まとめ:OpenSeaでNFTの販売をしてみよう

まとめ:OpenSeaでNFTの販売をしてみよう

OpenSeaでNFTアートを販売するメリットは「作品そのものではなく、所有権を売買する」という特徴による二次販売の利益です。

出品にかかる費用は初回のガス代と作品が売れた時の手数料2.5%です。出品は慣れれば5分とかからずに行えます。

OpenSeaを含むNFTアートの市場規模は英語圏を中心に日々拡大しています。この機会にOpenSeaでNFTアートを販売してみてはいかがでしょうか。

OpenSeaやNFTアートについてもっと知りたい方はぜひNFT_Nowをご覧ください。

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