NFT Now|
国内最大級のNFTメディア

国内最大級のNFTメディア|NFT Now 国内最大級のNFTメディア

誰でも簡単ピクセルアート(ドット絵)の作り方|NFTの販売方法も解説

NFTプラットフォーム

公開日 : 2022年03月09日 | [更新日]

NFTに興味を持ち始めた方の中には「ピクセルアートの作り方を知りたい」「ピクセルアートを描きたいけど難しそう」という悩みを持つ方もいるのではないでしょうか。近年はピクセルアートが高値で販売された例もあり、NFT市場でも注目を集めています。

本記事では、誰でも簡単にできるピクセルアートの作り方やコツ、NFTマーケットプレイスでの販売方法を紹介します。

絵が苦手な方や初心者の方もまねできる内容なので、本記事を参考にピクセルアートを作ってみましょう。

この記事の概要
  • ピクセルアートは絵の一種で、最近注目を集めている
  • ピクセルアートはスマートフォンやタブレット、パソコンで作成可能
  • 作成したピクセルアートはNFTマーケットプレイスで販売できる
  • NFTの取引には暗号資産(仮想通貨)とウォレットが必要
  • 暗号資産(仮想通貨)の購入にはCoincheck(コインチェック)がおすすめ

NFTで人気のピクセルアートとは

NFTで人気のピクセルアートとは

ピクセルアートは絵の一種です。「ピクセル」はデジタル画像の最小単位を指し、目視でピクセルが確認できる絵や画像をピクセルアートと呼びます。ドット絵とも呼ばれますが、ピクセルアートとドット絵の違いは明確には定められていません。

ピクセルアートはNFTアートとして人気を集めています。ピクセルアートの代表格である「CryptoPunks(クリプトパンクス)」は、販売額が8600万ドル(約94億円)を超えて話題となりました。

関連記事:NFTアート「クリプトパンクス」の販売額が過去最高に──VISAの購入で拍車

簡単にできるピクセルアートの作り方

簡単にできるピクセルアートの作り方

ピクセルアートは人気ですが、絵を描くのはハードルが高いと感じていませんか。しかし、ピクセルアートは難しくありません。初心者でもピクセルアートを簡単に書く方法は下記の2つです。

  • 自分で絵を描く
  • イラストをピクセルアートに変換する

簡単に作る手順を紹介していきます。

自分で絵を描く

まずは、自分で絵を描く方法です。ピクセルアートはスマートフォンやiPadなどのタブレット、パソコンで描けます。

スマートフォンやタブレットを使う場合は、無料アプリで簡単にピクセルアートが作成できます。おすすめは、必要最小限の機能だけで描ける「8bit painter」です。

マス目を選択すると色が入ります。一つずつ色を入れられるため、絵を描くのが苦手な方でも簡単に作成が可能です。

8bit painter

8bit painter

数十分あれば、立派なピクセルアートを作成できます。

8bit painter

パソコンを使う場合は「Adobe Photoshop」がおすすめです。プロも使う画像編集ソフトですが、初心者でも扱えるほど使いやすくなっています。

ピクセルアートを描く際は、レイヤー上にマス目を表示する設定をしましょう。

参考:グリッドとガイド|Adobe公式

マス目を選択すると色が入り、ドラッグするとそのまま線が引けます。まっすぐな線を引きたいときは、Shiftキーを押しながらドラッグするとやりやすいです。

イラストをピクセルアートに変換する

どうしても絵を描くのが苦手な方には、既存のイラストをピクセルアートに変換する方法があります。

8bit painter」の場合はキャンバス画面で「画像インポート」を選択すると、自動でピクセルアートに変換してくれます。

8bit painter

8bit painter

8bit painter

Adobe Photoshop」の場合は意図的に解像度を下げ、その後元の大きさに戻すやり方でピクセルアートが作成できます。

既存のイラストをピクセルアートに変換する方法であれば、絵を描くのが苦手な方も簡単にピクセルアートの作成が可能です。

ピクセルアートの作り方に関するコツ

ピクセルアートの作り方に関するコツ

ピクセルアートは自分で絵を描いたり、既存のイラストをピクセルアートに変換したりすることで簡単に作成できます。しかし、中にはうまく作れない方もいるでしょう。

ピクセルアート作成が苦手な方や絵に自信がない方は、まずはピクセルアートを簡単に作るコツを知りましょう。ピクセルアートの作り方には2つのコツがあります。

  • 上手な絵じゃなくてもOK
  • 既存の作品を参考にする

上手な絵じゃなくてもOK

ピクセルアートは決して上手な絵である必要はありません。実際にNFTマーケットプレイスに出品されているピクセルアートを見てみてください。美術館に飾られているような芸術的な作品ばかりではありません。

しかし、本当に絵に自信がない方は、ピクセル画像編集アプリ「EDGE touch」の利用がおすすめです。「EDGE touch」には画像を半透過するオニオンスキン機能があり、描きたい絵をうっすらと背景に写し出してくれます。

半透過された絵の上をなぞるだけでピクセルアートができるため、絵に自信がない方は「EDGE touch」を使ってみましょう。

既存の作品を参考にする

絵が苦手だったり何を描いたらいいかわからなかったりする方は、他の方が描いた既存の作品を参考にするのも一つの手です。

NFTマーケットプレイスやTwitterなどで検索すると、さまざまなピクセルアートが出てきます。好きな絵を見つけて、参考にしてみましょう。「EDGE touch」のオニオンスキン機能で背景に表示させ、なぞって練習もできます。

しかし、なぞった絵をそのまま販売すると著作権侵害になる可能性があるため、注意しましょう。

ピクセルアートをNFTマーケットプレイスで販売する方法

ピクセルアートをNFTマーケットプレイスで販売する方法

ピクセルアートを作成できたら、次はNFTマーケットプレイスで販売してみましょう。ピクセルアートをNFTマーケットプレイスで販売する方法は、下記の順番で行うとできます。

  1. 出品するNFTマーケットプレイスを決める
  2. 暗号資産(仮想通貨)とウォレットを準備する
  3. ピクセルアートを出品する

出品するNFTマーケットプレイスは、OpenSeaがおすすめです。世界最大級のNFTマーケットであり、ピクセルアートも多数出品されているため、目に留まる機会が多くなります。

OpenSeaについては「OpenSea(オープンシー)とは?特徴と手数料/登録方法/出品方法を解説」の記事をご覧ください。

NFTの取引には暗号資産(仮想通貨)とウォレットが必要になります。まだお持ちでない方は、「Coincheck(コインチェック)」での購入がおすすめです。

ピクセルアートの出品方法など、詳しい販売方法は「NFTの写真を売るには?手順やおすすめのマーケットプレイスを紹介」の記事を参考にしてください。

NFTの写真を売るには?手順やおすすめのマーケットプレイスを紹介

ピクセルアートの販売に関するコツ

ピクセルアートの販売に関するコツ

初めのうちは、ピクセルアートをただ出品するだけでは売れません。無名の作品は、まず見てもらう・買ってもらう工夫が必要です。

ピクセルアートの販売に関するコツは2つあります。

  • 初期販売価格を安く設定する
  • OpenSeaでPolygonブロックチェーンを使って販売する

初期販売価格を安く設定する

すでに有名な作品と同じ価格では、無名の作品が売れる可能性は低いです。まずは買ってもらえるように、初期販売価格を安く設定してみましょう。価格が安ければ、知らない作品でも買ってもらえる可能性が高まります。

実際にOpenSeaで検索して、相場より安い価格帯を探すのがポイントです。時期にもよりますが、目安は0.01〜0.02ETHです。売れるようになってきたら、徐々に価格を上げていきましょう。

OpenSeaでPolygonブロックチェーンを使って販売する

OpenSeaで販売する際、どのブロックチェーンで売るかを選べます。イーサリアムブロックチェーンはメジャーですが、ガス代が高いです。対してPolygonチェーンはマイナーですがガス代が安いため、初めての出品でも買ってくれる可能性があります。

慣れてきたら、イーサリアムブロックチェーンに移行してみましょう。詳しくは「OpenSeaの販売にかかるガス代とは?節約する3つの方法も紹介」の記事を参考にしてください。

OpenSeaの販売にかかるガス代とは?節約する3つの方法も紹介

まとめ:ピクセルアートの作り方を知ってNFT作品を販売してみよう

ピクセルアートは絵の一種で、NFTアートとして注目を集めています。ピクセルアートの作成は難しくなく、スマートフォンやタブレット、パソコンを使って作成が可能です。

スマートフォンやタブレットを使う場合は「8bit painter」、パソコンの場合は「Adobe Photoshop」がおすすめです。絵が得意ではない方も簡単にピクセルアートが作れます。

ピクセルアートが作成できたら、NFTマーケットプレイスで販売してみましょう。最初は安く価格を設定しておくと売れやすくなります。

ピクセルアート・NFTアートについてさらに詳しく知りたい方は、他の記事もご覧ください。

【超入門】NFTアートの作り方!クリプトアート作品を作成しよう

Follow Us

NFT関連の記事や最新のニュースを毎日配信しています。


WRITER

NFT Now編集担当者です。誰でも簡単にNFTが売れる・買えるようにするために、どこよりもわかりやすい情報発信をしています。 大手仮想通貨メディアで執筆を担当しており、暗号資産について知見があります。

NFT Nowとは
NFTをゼロから学べる総合情報サイトの『NFT Now』 実際に購入・販売をした経験を発信することで、NFTマーケットプレイス選びの際に、自分にあったマーケットプレイスを選べます。また、NFT Now編集部では、NFTの作り方や、OpenSea/MetaMaskの使い方、NFTのアート・ゲーム・音楽・トレカの情報、国内・海外でのNFT市場の最新情報をどこよりも分かりやすく伝えております。

NFT Nowの特徴①NFTの購入・販売・作り方がゼロから学べる!
NFTを始めたい方に向けたコンテンツを用意しております。買いたいNFTや作ってみたいN FTアート、作成したNFT作品の販売方法など、初心者から経験者まで幅広い層に分かりやすく手順を記載してあるため、誰でもNFTを学ぶことができます。NFTとはの未経験者から、マーケットプレイス認定アーティストの方まで目的別にカテゴリーを分けてコンテンツを用意しています。ゼロからNFTを学び始めて販売までいってみましょう。

NFT Nowの特徴②目的にあったNFTマーケットプレイスが見つかる!
OpenSea(オープンシー),Rarible(ラリブル),Coincheck(コインチェック),SuperRare(スーパーレア),Nifty Gateway(ニフティゲートウェイ),Foundation,Axie Marketplace(アクシーマーケットプレイス),BakerySwap(ベーカリースワップ),NFT ShowRoom(NFTショールーム),VIV3,PlayAsset(プレイアセット),MakersPlace(メーカープレイス),Nanakusa(ナナクサ),Enjin MarketPlace(エンジンマーケットプレイス),nanakusa(ナナクサ)など、NFTマーケットプレイスを実際に使用した方の評判や使い方を掲載しております。 中立・公平性を維持するために弊社では初心者、経験者と幅広い方の意見を参考にしているため、他のサイトよりも信頼性が高いと評判です。

NFT Nowの特徴③国内・海外でのNFT市場の最新情報が手に入る!
現在拡大中であるNFT市場の最新情報を丁寧かつ分かりやすくお届けしています。NFTのアート・ゲーム・音楽・トレカの情報からNFT関連銘柄までNFTに関する情報は「NFT Now」を見ることで網羅できます。お気に入り登録間違いなしの総合情報サイトです。