NFTの購入・販売・作り方、おすすめマーケットプレイスがわかる
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miime(ミーム)とは?使い方から出品・落札手順まで徹底解説

miime

公開日 : 2021年07月30日 | [更新日]

miime(ミーム)とは、コインチェックテクノロジーズ株式会社が運営する、NFTの取引市場(マーケットプレイス)です。

NFTマーケットプレイスといえば、「OpenSea(オープンシー)」が有名ですが、miime(ミーム)は国内の企業が運営しており、操作方法も簡単で日本円で決済も可能なため、初めての方でも利用しやすいのが特徴です。

この記事では、使い方から出品・落札手順まで徹底解説します。

miime(ミーム)とは

miime(ミーム)とは

miime(ミーム)とは、ゲームのキャラクターやアイテムに代表されるデジタルアイテム(NFT)を利用者同士で自由に売買できるインターネット上の取引市場(マーケットプレイス)です。※以下、マーケットプレイスに統一

インターネットショッピングをするような感覚でNFTを売買できます。

NFTを自由に売買できマーケットプレイスはすでに「OpenSea(オープンシー)」などがあります。

miime(ミーム)は国内の企業が運営しているため、操作に戸惑うことはありません。また大きな特徴として仮想通貨だけでなく日本円でも決済が可能となります。海外の企業が運営しているマーケットプレイスの多くが取引は仮想通貨のみとなっていますので、日本に特化したマーケットプレイスといえるでしょう。

NFTが売買できるマーケットプレイスを利用してみたいけれど、英語の説明文が理解できない人や仮想通貨の売買方法が分からない人でも利用しやすいでしょう。

miime(ミーム)で購入できるNFT

miime(ミーム)で購入できるNFT

2021年7月現在、以下の12種類のゲームのキャラクターやアイテムを売買できます。

  • Brave Frontier Heroes:ゲーム内のキャラクターおよびアイテムがブロックチェーン技術によってプレイヤーの資産となるゲーム
  • My Crypto Heroes:イーサリアムベースのブロックチェーンゲームとして、取引高・取引量・DAU※1の3つで世界1位を記録したゲーム
  • Crypto Spells:リリース初日に600ETH(当時のレートで約2,000万円)のセールスを記録したトレーディングカードゲーム
  • Sorare:架空のサッカーチームを編成し勝敗を競うゲーム。チームはNFTとして売買可能
  • CHOJO:美少女格闘家が戦うゲーム。ファイターとアーツの両方がNFTとして売買可能
  • MakersPlace:アーティストやクリエイターが、自分の作品をデジタルアートとして出品するコミュニティ。
  • Comikabu:新しいコンテンツを作成したいクリエイターを支援するサイト。現在は漫画が主流
  • ContractServant:1兆2554億通り以上の組あわせがある陣形タクティカルバトルゲーム
  • Eggrypto:モンスターを生育し戦わせるゲーム。ゲーム内でモンスターの個数が決まっており売買できる
  • Gods Unchained:陣形タクティカルバトルゲーム。カードは売買できる
  • VenusScramble:集めた女神たちと、疑似恋愛やリアルタイムバトルを楽しむことができるゲーム
  • The Sandbox:The Sandboxシリーズの一作、ボクセルゲームを簡単に構築、所有できるだけでなく売買も可能となっている

対応しているゲームのほとんどが、キャラクターやアイテムを「資産」とみなし、実際に売買できることをメリットにしています。miime(ミーム)を利用してNFTを売買することで、コンテンツを楽しむのはもちろんのこと、投資としても利用することが可能です。

※1 DAUとは、特定の日にゲームを1回以上利用したりゲーム凪いで活動があったユーザーの数のことでゲームを実際に利用しているユーザー数を把握するために用いられる。

miime(ミーム)を使用するための準備

miime(ミーム)を使用するための準備

miime(ミーム)を使用するためには、Webウォレットに加入する、事前の準備が必要です。

ここでは、PCとスマホの両方でmiime(ミーム)を使う前にしておかなければならない準備について解説します。

紹介する準備をしておくことで、miime(ミーム)をスムーズに使い始めることができるでしょう。

PCの場合

パソコンでmiime(ミーム)を利用する場合、仮想通貨を管理・出金・入金する為のWebウォレットが必要です。PCでは以下2つのウォレットが利用可能です。

MetaMask
(メタマスク)
イーサリアムや、イーサリアムをベースに発行されたERC-20トークンを保管できるウォレットです。Google Chrome・Firefox・Brave・Edge・などの拡張機能として使うことができます。スマホでも利用が可能となります
Torus(トーラス) Facebook・Twitter・Discordなどのアカウントからログインすることも可能で、独自のパスワードを設定する必要がありません

スマホの場合

スマホで利用する場合も同様にWebウォレットを用意する必要があります、スマホの場合は MetaMask(メタマスク)とTorus(トーラス)に加えて、以下の2つのウォレットが利用可能です。

GO! WALLET

(ゴーウォレット)

インストール後に登録・審査の必要がなく、すぐに利用できる手軽さが人気のウォレットです。仮想通貨のニュースやブロックチェーンゲームの攻略記事なども配信しています
TokenPocket

(トークンポケット)

8,000種類を超えるトークンに対応しているウォレットです。各通貨の現価格などが一目で分かり、総資産を把握しやすいのが特徴です

miime(ミーム)は日本円でも取引が可能ですが、日本円で決済するにもウォレットは必須です。MetaMask(メタマスク)やTorus(トーラス)は、PCとスマホのどちらにも対応しているので、両方でmiime(ミーム)を利用したい人にもおすすめです。

miime(ミーム)での購入手順

miime(ミーム)での購入手順

miime(ミーム)でNFTを購入するために、一定の手順を踏む必要があります。

ここでは、日本円と仮想通貨、それぞれを使ってNFTを購入する手順と、ミーム独自の「オファー機能」を利用した購入方法を解説していきます。

購入手順を把握しておくことで、スムーズに購入手続きを進めることができるでしょう。

1:日本円での購入手順

miime(ミーム)は日本円でNFTが売買できることが最大の特徴です。以下のような手順で購入します。

1.出品中の中から、日本円で売買可能なNFTを「円での出品」をクリックしてピックアップする

2.購入金額を確認し、クレジットカード決済を選択

3.使用しているウォレットが立ち上がるので、必要な情報を記入して決済する

なお、3Dセキュアに対応していないクレジットカードでは決済不可なので注意してください。

2:仮想通貨での購入手順

次は、仮想通貨でNFTを購入する手順を説明します。

1.ウォレットをmiime(ミーム)に接続する

2.購入したいアイテムを選ぶ

3.購入をクリック

4.ウォレット画面が立ち上がるので確定を選択

なお、仮想通貨には「Gas」という概念があります。これは、手数料のようなものでGas代が高いほど即時に送金が行われます。たとえば、人気のキャラやアイテムなどは購入希望者がたくさんいるため、同時に多数の購入が行われることになります。このようなときGas代を高く設定すれば購入のチャンスがアップできます。

3:「オファー機能」での購入手順

オファー機能とは、購入希望者が出品者に「この金額でアイテムやキャラを売ってほしい」とオファーを出し、出品者がそれを承諾すれば成立する売買方法です。以下のような手順で行います。

1.販売依頼(オファーを出す)

2.オファーの締め切り(3日か、1週間以内か)を選択

3.相手が了承すれば取引成立

販売依頼は出品されているアイテム下にある「オファー」というボタンから行うことができます。設定した期限以内に返答がない、もしくは出品者が断れば取引は不成立です。

miime(ミーム)での出品・落札手順

miime(ミーム)での出品・落札手順

miime(ミーム)では、NFTを購入するだけでなく自分の持っているNFTを出品することもできます。

ここでは、出品の手順をわかりやすく解説すると共に、miime(ミーム)独自の機能、「プライベートセール」について紹介します。

出品が正しくできないとトラブルに繫がりやすいため、事前にしっかりと確認しておくことが重要です。

1:マイページから「出品」をクリック

マイページをクリックするとウォレットが立ち上がり、所持しているNFT可能なアイテムが表示されます。

2:出品・売却するアイテムを選択

その中から売却するアイテムをクリックし、出品を選びましょう。

人気のあるアイテムだと購入した時より高い値段で売れることもあります。

3:出品内容を選択

出品する品を決めた後は、以下を選択します。

  • 売却後に受け取る通貨(仮想通貨か日本円か)
  • 販売方法(限定販売・ダッチオークションなど)
  • 出品金額

上記を承認したあとにウォレットが立ち上がります。Gas代を設定、確認した後で承認をクリックしてください。

これで出品作業が一通り終わりです。

その後、出品したアイテムが売却できた場合、手数料10%を引いた額がウォレットに振り込まれます。

なお、すでに取引する相手が決まっている場合は「プライベートセール」を選択することで、手数料が0%になります。

プライベートセールを利用するには、相手のイーサリアムアドレスが必要です。「友人間とアイテムを売買、もしくはトレードしたい」という場合に利用してみましょう。

まとめ:miime(ミーム)の使い方を知ってNFTを手に入れよう

Miime(ミーム)の特徴やメリット、使い方などを詳しく紹介しました。

記事をまとめると以下の通りです。

  • miime(ミーム)は日本の会社が開発・運営しているNFTのマーケットプレイス
  • 仮想通貨だけでなく日本円でも取引が可能
  • 日本語で使い方などの説明があるので、英語が苦手でも使いやすい
  • miime(ミーム)を利用する前にWebウォレットの登録が必要
  • Miime(ミーム)では、購入だけでなく出品もできる。

NFTの売買は新たな投資手段として注目を集めています。ゲームを楽しむだけでなく、資産として利用したいという方は、ぜひmiime(ミーム)を使いNFTを売買してみましょう。

NFTの最新情報は「NFT-Now」をご覧ください。

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