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メタバースのおすすめは?プラットフォームの比較と始め方を解説

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公開日 : 2021年11月29日 | [更新日]

近年、ブロックチェーン技術を用いたメタバースが市場に参入しており、多くのコンテンツを楽しめるようになっています。

一方で、メタバースに関する情報が少ないためサービスの比較がしづらく、どのプラットフォームを選んだらよいか分からない方もいるのではないでしょうか。

「それぞれのメタバースにはどのような特徴があるのか」
「どのメタバースがおすすめなのか」
「メタバースの始め方が分からない」

上記をお考えの方に向けて、本記事ではメタバースの特徴やおすすめプラットフォーム、始め方などを紹介します。

メタバースとは

メタバースゲームの特徴

メタバースは、オンライン上に存在する3DCG仮想空間のことを意味します。

メタバースを用いたゲームは2000年代前半から多数登場しており、「あつまれ!どうぶつの森」や「フォートナイト」などのメジャータイトルがリリースされています。

自分の分身であるアバターを使って、仮想空間内でユーザーとコミュニケーションを行ったり、メタバース内のコンテンツを遊んだりが可能です。

近年では、ブロックチェーン技術を用いたメタバースが登場し始めており、特にメタバースにおけるNFTの活用に注目が集まっています。

メタバースについてより詳しく知りたい方は、「メタバースとは?おすすめのプラットフォームや注意点など解説」をあわせてご覧ください。

メタバースとは?おすすめのプラットフォームや注意点など解説

①人種や国などに囚われない交流が行える

メタバースの特徴に世界中にいるプレイヤーが、同一の仮想空間にアクセスすることができ、人種や国などに囚われない交流ができます。

メタバースでは、「チャット」やマイクを通して会話を楽しむ「ボイスチャット」などで、気軽にコミュニケーションを図ることが可能です。

現実世界のように、土地柄や人種など外的な要因で比較されることはなく、メタバース内のルールに基づいた平等性が全ユーザーに確保されています。

メタバースにかける時間やお金など、格差を生じる要素こそありますが、全てのユーザーが自由に交流や経済活動を楽しめることがメタバースの特徴です。

②現実ではありえない空想を体験できる

メタバースでは、現実ではありえない空想を体験することができます。

小説や映画など、空想を基にしたエンターテイメントは多数存在していますが、実際に体験することはありません。

一方で、メタバースは小説や映画と比較した場合、この世に存在しない空想をより体験できるエンターテインメントであるといえます。

巨大化して景色を眺めてみたり、空を飛んでみたりと空想を体験してみたり、自分がやってみたい体験をメタバースで実現できます。

③土地やアイテムの売買を通じてマネタイズが可能

ブロックチェーン技術を活用したメタバースは、土地やアイテムの売買を通じてマネタイズが可能です。

メタバース内にある土地やアイテムはNFT化されており、コピーができない「代替不可能性」を保持し、半永久的に存在します。

また、メタバース内で取引される通貨はゲーム内通貨ではなく、現実に存在する仮想通貨によって取引されます。

そのため、メタバース内で取引される土地やアイテムを売買することで、ゲーム内の資産を現実のお金としてマネタイズできるのです。

実際にメタバース内の土地が高額な金額で、取引をされています。

関連記事:仮想空間ゲームが土地販売だけで約1.7億円の売り上げをあげる

メタバースとNFTの相性

メタバースとNFTの相性

昨今は世界的パンデミックの影響で、リアルなコミュニケーションがなかなか取れない中、新しい場としてNFT化されたメタバースは注目を集めています。

マネタイズできることもあり、メタバース内の世界に没頭する人も多く市場も伸びているため、ゲーム内の土地やアイテムを現実の土地やモノと同等の価値を感じて取引している方も少なくありません。

そのため、インターネット上に保護されたデータに、唯一無二性をもたせるNFTはメタバースと相性がよいといえます。

近年ではファッション業界やエンタメ業界もメタバースの参入を始めているほか、投資対象としても注目を集めており、今後の発展が期待されています。

関連記事:歌舞伎俳優の市川海老蔵が初のNFT作品をオークション販売

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おすすめのメタバースプラットフォーム4選を比較

おすすめのメタバースプラットフォーム4選を比較

メタバースゲームは多数存在しているため、おすすめのメタバースプラットフォームを4つ紹介します。

  • Axie Infinity
  • Decentraland
  • The Sandbox
  • NFT DUEL

また、プラットフォームによって提供されているコンテンツが異なるため、メタバースごとに比較して特徴を把握しておきましょう。

おすすめプラットフォームメタバースの特徴
Axie Infinityモンスターを育成して戦う対戦ゲーム
ゲームの理解度が高まるほど、モンスターの育成効率が上がり、
収益化につなげやすいです。
DecentralandVR空間で、クリエイターが作ったコンテンツを楽しめます。
写真や動画などで表現が得意な方が集まっています。
The Sandbox「サンドボックス」と呼ばれるジャンルのメタバース
入手したアイテムの売買や土地の不動産収入など、
メタバースで現実に近い体験を味わえます。
NFT DUEL仮想空間で楽しめる対戦型カードゲーム
コミュニケーションを通じてカードのトレードしたり、
集めたカードで対戦を行えます。

Axie Infinity

おすすめのメタバースプラットフォーム4選を比較

Axie Infinityは、Axie(アクシー)というモンスターを育てて、他のプレイヤーとのバトルを楽しむ対戦ゲームです。

土地を保有することで素材を集めたり、他のモンスターと戦えるようになったりと、プレイの幅を広げることができます。

アクシーや土地などは、全てNFTとして生成されているため販売が可能であり、プレイを通して月に1万円~1万5千円ほど稼ぐことも可能です。

希少性の高いアイテムを手に入れたり、より強いAxieを誕生させるノウハウを見つけ出したりと、ゲームの理解度が深まるほどより多くの収益を上げることができる仕組みとなっています。

Decentraland

おすすめのメタバースプラットフォーム4選を比較

Decentralandは、ブロックチェーン技術を活かしたVR空間で、散歩やミニゲームを楽しむことができるゲームです。

VR空間内で動画・画像・音声・3Dモデルを組み合わせてコンテンツを作成することができ、Decentralandのマーケットプレイスで販売できます。

作成できるコンテンツには制限があり、コンテンツの価値が暴落しない対策が施されているため、市場が安定しているのも特徴です。

The Sandbox

おすすめのメタバースプラットフォーム4選を比較

The Sandboxは、メタバース上に設置されたゲームの中から、自分がプレイしたいゲームを選び自由にプレイすることができます。

ゲームプレイの報酬で入手したアイテムを、マーケットプレイスで販売することでマネタイズが可能です。

また、アイテムの販売だけでなく土地を貸し出すことによって不動産収入を得ることもできるため、ゲーム内でも現実に近い体験ができます。

NFT DUEL

おすすめのメタバースプラットフォーム4選を比較

NFT DUELは、作成したアバターを使いメタバース内で自由に交流を行いながら、出会ったユーザーと対戦を行えるトレーディングカードゲームです。

リリース日は2022年4~6月を予定しており、様々なアニメ・ゲーム・漫画・アーティスト・アスリートなど、IPのNFTをトレーデングカードゲーム化することを特徴としています。

リリース後からは『XANALIA』より順次カードが販売され、ユーザーは購入後XANALIAやOpenSeaにおいて広く自由にトレードすることができます。

メタバースの始め方

メタバースの始め方

メタバースの始め方の一例としてAxie Infinityの始め方を紹介します。基本的な始め方や注意点は一緒ですので、これから様々なメタバースを始めたい方は参考にしてください。

メタバースの始め方は5つの手順で進めます。

1:MetaMaskをインストールする
2:Axie Infinityでアカウント登録を完了する
3:Ronin Walletを開設する
4:仮想通貨取引所で口座開設・入金する
5:公式マーケットよりAxieを3体購入する

1:ウォレットをインストールする

メタバースを始めるためには、インターネット上のWebマネーを保管するウォレットを作成する必要があります。

Axie Infinityを例に説明をしていきます。

Axie Infinityでは、Ethereum(ETH)を用いるため、Ethereum系のトークンを保管できる「MetaMask」をインストールしましょう。

MetaMaskのインストールは、画面の指示に従って入力しますが
メタマスク(MetaMask)の登録方法から使い方まで徹底解説(2021年10月更新)」で、詳しい登録方法の解説を行っております。あわせてご覧ください。

メタマスク(MetaMask)の登録方法から使い方まで徹底解説(2022年1月更新)

2:メタバースのアカウント登録を行う

ウォレットの作成ができましたら、メタバースプラットフォームで登録を行います。

Axie Infinityでは、公式サイトのログイン画面で「MetaMaskでログイン」をクリックし、画面の指示に従ってアカウントの登録作業を進めましょう。

アカウント登録が完了できましたら、忘れないうちにメールアドレス・パスワードの登録とウォレットの連携を行いましょう。

3:仮想通貨を購入する

メタバースでは、ゲームを楽しむために土地やアイテムなど、コンテンツの購入が前提であることがほとんどです。

そのため、仮想通貨を購入できる取引所の口座開設を行い、仮想通貨を購入する必要があります。

Axie InfinityはEthereum系のトークンを利用しますが、メタバースプラットフォームによって使用する仮想通貨は異なるため、口座開設を行う前にどの仮想通貨を利用するのか確認してから入金を行いましょう。

仮想通貨を購入するなら、国内取引所大手の「コインチェック」がおすすめです。

スマホアプリが使いやすく、操作性に優れている日本国内の仮想通貨取引所です。

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コインチェックでの、仮想通貨の購入方法は「取引所でイーサリアム(暗号通貨)の購入」で画像付きで詳しく記載します。

4:ウォレットに入金する

購入した仮想通貨をウォレットに入金する必要があります。

Ronin Walletは、Axie Infinityの公式マーケットで用いられる「Ronin」を保管できるウォレットです。

Axie Infinityと同じRoninブロックチェーンを基盤につくられているウォレットであり、ゲームプレイに必須なため、インストールしておきましょう。

5:アイテムやコンテンツを購入する

ウォレットに入金した仮想通貨を使って、アイテムやコンテンツの購入をしましょう。

Axie Infinityの場合は、プレイを始めるためにAxieを3体購入する必要があります。

購入方法は、ETHをRonin Walletに送金して、公式マーケットから好きなAxieを購入します。

ステータスが高いAxieは価格が高い傾向にあるため、最初からアドベンチャーモードをどんどん進めていきたい人は、ステータスが高いAxieを購入するとよいでしょう。

ゲームに慣れてきたら、土地やAxieを自分で育成し、販売を行うなど自分にあった楽しみ方を探してみてください。

まとめ:プラットフォームの特徴を比較し、自分に合ったメタバースを選ぼう

メタバースは、オンライン上に存在する3DCG仮想空間のことを意味し、近年ではブロックチェーン技術を活用したメタバースが市場を拡大させています。

メタバースをプレイしているユーザーは、「チャット」や「ボイスチャット」などで、気軽にコミュニケーションを図ることができます。

また、アイテムや土地の売買を行ってマネタイズできたりと、幅広い遊び方から自由に選択できます。

おすすめのメタバースプラットフォームは以下の4つです。

  • Axie Infinity
  • Decentraland
  • The Sandbox
  • NFT DUEL

メタバースの大まかな始め方は5つの手順に分かれます。

  • ウォレットをインストールする
  • メタバースのアカウント登録を行う
  • 仮想通貨を購入する
  • ウォレットに入金する
  • アイテムやコンテンツを購入する

楽しく・長くメタバースをプレイするには、プラットフォームを比較し、自分にあったプラットフォームを選ぶとよいでしょう。

一方で、メタバースでマネタイズを行うにあたって、NFTの知識があれば効率的にマネタイズできる可能性が高まります。

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