NFTの購入・販売・作り方、おすすめマーケットプレイスがわかる
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NFTを購入する方法| 5分でわかる!初心者がまずやるべき5ステップ

NFTの稼ぎ方

公開日 : 2021年07月11日 | [更新日]

「NFTのデジタルアートを購入したいけど、どうやったらいいのか分からない」

「仮想通貨を用意しなければNFTのデジタルアートは買えないの?」

「NFTはどこで買えばいいの?」

NFTのデジタルアートは今後、世界中から注目を集めることによって資産価値が上がる可能性があります。今のうちにNFT作品を購入しておくことで、将来莫大な資産を築くこともできるかもしれません。

本記事ではNFTアートの購入をしたい方に向けて、購入の方法やおすすめのマーケットプレイスを紹介します。

NFTを購入する5ステップ

NFTのデジタルアートを購入する5ステップ

NFTを購入する5ステップは下記です。

  1. NFTマーケットプレースを選択する
  2. ウォレットをダウンロードする
  3. 仮想通貨取引所で指定の仮想通貨を購入する
  4. ウォレットに仮想通貨を移動する
  5. 購入するNFTを確認する

詳しく説明をしていきます。

1:NFTマーケットプレースを選択する

NFTマーケットプレースとは、NFTを販売している場所です。

例えると、NFT (欲しい商品)は野菜で、NFTマーケットプレース(売っている場所)はスーパーとなります。

NFTを取り扱っているNFTマーケットプレースはたくさん存在をしています。

あなたの近くにスーパーが多数あるのと同様です。

NFTマーケットプレースによって取り扱っているNFTの種類や流通量、扱っている商品のカテゴリが異なります。ゲームのアイテムが多く流通しているところもあれば、デジタルグッズを中心にしているところもあります。

NFTマーケットプレイスも購入する欲しいNFTを販売している場所を選ばなければなりません。

再度スーパーで例えると一口にスーパーとまとめても有機野菜専門や、業務用スーパーなど、それぞれ扱っている商品が異なり、購入できる商品や量が違うのと同様です。

2:ウォレットをダウンロードする

NFTマーケットプレースでNFTを購入する際には、必ず、ウォレットと呼ばれるコインを管理する財布が必要です。

先ほどから例えているスーパーであげると、スーパーに行って野菜をカゴに入れても、レジで財布がなければ購入することができません。

また、NFTマーケットプレースによって紐付けするウォレットも異なります。決済方法や扱っている仮想通貨(コイン)が異なるためです。

スーパーの例ですと、お会計の際に現金、クレジットカード決済、ICカード決済、QRコード決済とスーパーによって取り扱いのある決済方法がバラバラなイメージです。

Aスーパーは現金、クレジットカード決済のみで、Bスーパーは、現金、ICカード決済、QRコード決済とクレジットカード決済以外は扱っていることに似ています。

購入するNFTを扱っているNFTマーケットプレイスが対応するウォレットをダウンロードしましょう。

「ウォレットをダウンロードする」とは現実の世界で「お財布を用意する」という意味です。あらかじめNFTを購入する際に必要な仮想通貨をウォレットに入れておくことで、スムーズに買い物ができます。

NFTマーケットプレイスが対応するウォレットが知りたい方は「NFTの購入にオススメのウォレットをマーケットプレイスごとに紹介!」で説明をしております。ご覧ください。

NFTの購入にオススメのウォレットをマーケットプレイスごとに紹介!

3:仮想通貨取引所で指定の仮想通貨を購入する

日本円やクレジットカードでNFTを購入できるNFTマーケットプレイスは現段階だと多くありません。

そのため、仮想通貨取引所と呼ばれる、暗号資産(仮想通貨)を購入できる取引所で購入をしましょう。

国内で暗号資産(仮想通貨)を購入できる取引所は下記です。

  • コインチェック(CoinCheck)
  • DMM Bitcoin(DMM ビットコイン)
  • ビットフライヤー(bitFlyer)
  • Zaif(ザイフ)
  • GMOコイン
  • LINE BITMAX.
  • ビットバンク(bitbank)
  • ビットポイント(BITPoint)

まずは仮想通貨取引所で欲しいNFTに対応している仮想通貨を購入しましょう。

現在ほとんどのNFTの取引にはイーサリアム(ETH)が利用されています。

すでに他のウォレットにイーサリアム(ETH)を持っている場合は、NFTマーケットプレイス用にダウンロードしたウォレットに、イーサリアム(ETH)を送金しましょう。

4:ウォレットに仮想通貨を移動する

購入した暗号資産(仮想通貨)をダウンロードしたウォレットに移動させます。

仮想通貨取引所で購入した暗号資産(仮想通貨)は、仮想通貨取引所で購入しただけでは利用できません。

自分のウォレットに移動させることで初めて利用できるようになります。

5:購入するNFTを確認する

ウォレットに暗号資産(仮想通貨)が準備ができたら、マーケットプレースで欲しいNFTを購入しましょう。

NFTマーケットプレース内の購入ページで、購入ボタンを押すことで簡単にNFTアートが購入できます。

NFTマーケットプレースごとの購入方法は別記事で紹介をしております。ご覧ください。

NFTを購入できるNFTマーケットプレイス14選

国内NFTマーケットプレイスのおすすめを比較

日本国内で利用できるNFTのマーケットプレイスも数多く存在します。以下では、おすすめのマーケットプレイスを紹介します。

①OpenSea(オープンシー)

OpenSea(オープンシー)

OpenSea(オープンシー)は、世界最大級のNFT取引額を誇るマーケットプレイスです。流通しているNFT作品の量も非常に多いです。さらにNFT購入に際して、必要になるガス代(手数料)が無料というのも他のマーケットプレイスにない特徴と言えます。

OpenSeaをさらに知りたい方は「オープンシー(OpenSea)とは?特徴と今後の予想/見通しを解説」で紹介をしておりますため、ご覧ください。

オープンシー(OpenSea)とは?特徴と今後の予想/見通しを解説

②Rarible(ラリブル)

Rarible(ラリブル)

Rarible(ラリブル)はインターフェースが作り込まれているので、NFTの購入に不慣れな人でも比較的使いやすいと評判です。部分的に日本語にも対応していますので、日本人でも利用ハードルが低いマーケットプレイスです。

Raribleをさらに知りたい方は「Rarible(ラリブル)とは?特徴や売買方法、注目理由を解説」で紹介をしておりますため、ご覧ください。

Rarible(ラリブル)とは?特徴や売買方法、注目理由を解説

③Coincheck(コインチェック)

Coincheck(コインチェック)

Coincheck(コインチェック)は、2021年3月にNFT取引の際に発生するガス代などの課題を解決した「Coincheck NFT(β版)」をリリースしました。これによってCoincheckの口座を持っている人であれば、誰でもNFTの購入・販売が可能になりります。

④SuperRare(スーパーレア)

SuperRare(スーパーレア)

SuperRare(スーパーレア)は、独自の審査を通過したアーティストの作品のみが販売されているマーケットプレイスです。そのため他のマーケットプレイスで販売されているNFT作品よりもクオリティが高いという特徴があります。

SuperRareをさらに知りたい方は「SuperRare(スーパーレア)とは?使い方・購入手順まで解説」で紹介をしておりますため、ご覧ください。

SuperRare(スーパーレア)とは?使い方・購入手順まで解説

⑤Nifty Gateway(ニフティゲートウェイ)

Nifty Gateway(ニフティゲートウェイ)Nifty Gateway(ニフティゲートウェイ)はクレジットカード・デビットカード決済も対応している、高品質な作品が購入できる取引所です。

多くの場合NFT取引には仮想通貨が用いられますが、Nifty Gatewayでは法定通貨であるドルが直接利用できます。そのため仮想通貨の利用に慣れていない人でも使いやすいマーケットプレイスです。

Nifty Gatewayをさらに知りたい方は「ニフティゲートウェイ(NiftyGateway)とは?特徴と今後の予想/見通しを解説」で紹介をしておりますため、ご覧ください。

ニフティゲートウェイ(NiftyGateway)とは?特徴と今後の予想/見通しを解説

⑥Foundation(ファンデーション)

Foundation

Foundation(ファンデーション)は承認制のNFTマーケットプレイスです。

アーティストがFoundationでNFTを販売するには、Foundation独自の審査を合格しなければなりません。そのためFoundationでは、クオリティの高いNFT作品が購入できます。

⑦Axie Marketplace(アクシーマーケットプレイス)

Axie Marketplace(アクシー マーケットプレイス)

Axie Marketplace(アクシーマーケットプレイス)では、Axieというファンタジーゲームで利用できるアイテムが購入可能です。

⑧BakerySwap(ベーカリースワップ)

BakerySwap(ベーカリースワップ)

BakerySwap(ベーカリースワップ)はバイナンススマートチェーン上にあるシステムであり、うまく活用することで不労所得の獲得やNFTコンボの作成が可能になります。

また、BakerySwapのマーケットプレイスでは、厳選されたクオリティーの高いアーティストの作品や、デジタルアートワークやゲーミフィケーションが購入できます。

⑨NFT ShowRoom(NFTショールーム)

NFT ShowRoom(NFTショールーム)

NFT ShowRoom(NFTショールーム)NFT作品の取引量が多いマーケットプレイスです。

現在385296個のNFT作品が流通しており、これまでに8469作品が購入されました。活動しているアーティストの数も1273人います(2021年6月22日現在)。

⑩VIV3

VIV3

VIVI3は、現在はクリプトアートのNFTが数多く取り扱われていますが、今後はゲーム関連のNFTも流通する可能性が非常に高いマーケットプレイスです。

取り扱うNFTの種類が増えるにつれて今後注目を集めることが予想されます。

⑪PlayAsset(プレイアセット)

PlayAsset(プレイアセット)

PlayAsset(プレイアセット)はこの問題を解決し、日本円で直接NFTゲームコンテンツが購入できるプラットフォームの開発に取り組んでいるチームです。

⑫MakersPlace(メーカープレイス)

MakersPlace(メーカープレイス)

MakersPlace(メーカープレイス)は、デジタルアートの販売・購入ができるマーケットプレイスです。

ただし使用しているブロックチェーン技術はNFTとは異なります。販売されているアート作品はNFTと同様出品者のデジタル指紋認証を受けているので、その点がNFTと似ています。

⑬Nanakusa(ナナクサ)

Nanakusa(ナナクサ)

Nanakusa(ナナクサ)は、日本企業が生み出したNFT販売・購入プラットフォームで世界に展開するマーケットプレイスしています。

Nanakusaでは出品者が直接販売する「一次販売」だけでなく、利用者同士がNFT作品を取引する「二次販売」もできます。

⑭Enjin MarketPlace(エンジンマーケットプレイス)

Enjin MarketPlace(エンジン マーケットプレイス)

Enjin MarketPlace(エンジンマーケットプレイス)は、仮想通貨Enjin(ENJ)コインを持っている人がNFT作品を購入することができるNFTマーケットプレイスです。

Enjin MarketPlaceは、ゲーム関連のNFTに特化したマーケットプレイスとなっています。

⑮miime(ミーム)

miime(ミーム)

miime(ミーム)は、ゲームのキャラクターやアイテムに代表されるNFTを利用者同士で自由に売買できるインターネット上のNFTマーケットプレイスです。

12種類のゲームのキャラクターやアイテムを売買できます。

miimeをさらに知りたい方は「miime(ミーム)とは?使い方から出品・落札手順まで徹底解説」で紹介をしておりますため、ご覧ください。

miime(ミーム)とは?使い方から出品・落札手順まで徹底解説

NFTを購入する際のQ&A

NFTを購入する際のQ&A

リアルな場でのアート作品売買とは異なる印象があるNFT取引には、さまざまな疑問を抱く方もいるかと思います。

以下ではNFTの購入に際して、よくある質問と回答をまとめました。

Q.NFTは日本円で購入できますか?

NFTマーケットプレイスによっては直接日本円で購入できる場合もあります。

ただし、現状では多くのマーケットプレイスでETHなどの仮想通貨が利用されています。欲しいNFTアートや利用するマーケットプレイスによっては、対応する仮想通貨を用意しなければなりません。

Q.誤ってNFTを購入した場合に返金対応はできますか?

返金対応は各マーケットプレイスによって異なります。

Q.NFTの購入までにどれくらい時間がかかりますか?

マーケットプレイスによって異なりますが、基本的に作品の購入を確定させると数十秒程度で購入が完了し、作品の所有権が得られます。

まとめ:NFTの購入はまずは大手から少額で始めましょう

従来は本物であることを保証することが難しかったデジタルアートですが、NFT作品であれば本物のデータであることが保証されます。

物理的に存在する絵画とは異なり、デジタル作品は、性質上コピーが可能で、本物とコピーに差はありません。

しかし、NFTにより、真贋が区別できるようになり、所有者の履歴も残ります。

デジタルアート取引に興味がある人や、ゲームをもっと楽しみたい人はNFTアートの売買にも挑戦してみましょう。

NFTはまだまだ発展途上ですのため、まずは大手のプラットフォームを用いて、少額で始めてみることをおすすめします。

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