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メタバースとは?おすすめのプラットフォームや注意点など解説

NFTの稼ぎ方

公開日 : 2021年11月04日 | [更新日]

近年NFTを活用する方法として、メタバースが注目を集めています。メタバースはゲーム内の土地やアイテムを売買できて、投資先として注目を集めています。

「メタバースとはなにか知りたい」
「メタバースとNFTの関係性がどういったものなのか知りたい」
「NFTでおすすめのメタバースプラットフォームはなにか知りたい」

上記の悩みを持った方に向けて、本記事では、メタバースの特徴や注目を集める理由、実際にメタバースを始める際の注意点を紹介します。

メタバースとは?

メタバースとは?

メタバースは、オンライン上に存在する3DCG仮想空間のことを指します。NFTの土地やアイテムを売買可能で、メタバースを用いたゲームも多く登場しています。

「セカンドライフ」は2003年にサービスをスタートし、物品やサービスの売買がゲーム内で行え、それを現実の通貨に換金できることから大きな注目を浴びました。

また、「VRchat」は2013年からサービスが始まり、ユーザー同士が集まるワールドをユーザー自身で作れるという自由度の高さで大人気です。

他にも、「あつまれどうぶつの森」や「フォートナイト」などのメジャーなゲームもメタバースを用いており、NFT市場でメタバースは現在大きな注目を集めています。

メタバースが仮想通貨で注目を集める理由は?

メタバースが仮想通貨で注目を集める理由は?

メタバースは仮想通貨、主にNFTで大きな注目を集めています。注目を集める理由は、メタバースとNFTは相性が良く、爆発的な収益を生み出すことも可能なためです。

「NFTとは何か」、「メタバースとNFTの相性がよい理由」を解説していきます。

そもそもNFTとは

NFTとは「Non-Fungible Token」の略語で、非代替性トークンとも言われます。ブロックチェーン上で発行・流通するデータの一つです。

Non-Fungibleは「代替不可能」という意味で、例として指定席チケットが挙げられます。

新幹線やコンサートの指定席には一つ一つ日付や場所、購入者の情報があり、他の人がもつ指定席とは違うものです。つまり、他人と交換できない=代替不可能と言えます。

より詳しく知りたい人は、「NFTとは?初心者向けにNFTの歴史、市場、始め方の紹介」の記事をご覧ください。NFTの特徴や活用例が記載されています。

NFTとは?わかりやすく仕組みや特徴、作成・購入・販売方法を解説

メタバースとNFTにはどのような関係があるのか

NFTはメタバースと相性がよく、NFT化した土地やアイテムを売買できることが大きなメリットです。

メタバースの中で売買することも可能ですし、OpenSeaなどのNFTマーケットプレイスで売買することもできます。

唯一無二であるNFTは高額で取引されることも多く、近年ではゲーム内の土地の一角が数十万円で取引されたこともありました。

また、購入したものをまた売却して二次取引もできるので、爆発的な収益を生むことも可能です。

OpenSeaについては、「オープンシー(OpenSea)とは?特徴と今後の予想/見通しを解説」で詳しく解説をしておりますため、ご覧くださいませ。

オープンシー(OpenSea)とは?特徴と今後の予想/見通しを解説

メタバースとNFTの相性がよい理由

メタバースは3DCGの仮想空間に人が集まることで、コミュニケーションの場になります。昨今はコロナ化でリアルなコミュニケーションがなかなか取れない中、新しい場として注目を集めています。

メタバース内の世界に没頭する人も多く市場も伸びているため、ゲーム内の土地やアイテムに、現実の土地やモノと同等の価値を感じている人も少なくないです。

コミュニケーションが取りやすいという側面もあり、メタバースはNFT資産の売買に適した場所と言えます。

NFTを活用したメタバースの市場規模と今後の予想

NFTを活用したメタバースの市場規模と今後の予想

NFTを活用したメタバースは、今後さらに発展していくでしょう。ゲーム業界をはじめとして、ファッション業界やエンタメ業界もメタバースへの参入を始めており、「MetaTokyo」というデジタル上での文化都市の形成も進んでいるようです。

また、海外ではメタバースを運営する企業や事業に投資するファンドもあり、投資対象としても注目されています。

現在はメタバース間の互換性がありませんが、近年ブロックチェーンに互換性を持たせる動きが活発化されています。

これにより、メタバースが相互に連携し、より大きな仮想社会を形成していくでしょう。

メタバースのおすすめのゲームプラットフォーム

メタバースのおすすめのゲームプラットフォーム

メタバースに興味が湧いてきた方は、まずはゲームから始めてみることがおすすめです。

現在、すでにメタバースのゲームはたくさん存在しているため、おすすめのゲームプラットフォームを紹介していきます。

紹介するゲームは以下の3つです。

  • Axie Infinity
  • The Sandbox
  • Decentraland

Axie Infinity

Axie Infinity

Axie Infinity」は、Axie(アクシー)というモンスターを育てて戦う対戦ゲームです。

また、ゲーム内で土地を保有することもでき、素材を集められるようになったり、他のモンスターと戦えるようになったりと遊びの幅を広げることができます。

プレイするだけで仮想通貨をゲットでき、2021年10月現在ではゲームをするだけで月に1万円~1万5千円ほど稼ぐことが可能です。

ゲーム内のAxie(アクシー)や土地などのNFT資産を売買することで稼ぐこともできます。

The Sandbox

The Sandbox

The Sandbox」は、メタバース内でキャラクターを操作して遊べるゲームです。

キャラクターやアイテム、さらには3Dゲームを自作することができ、自由度の高いゲームとなっています。

無料ツールでキャラクターやアイテム、3Dゲームを作れるため、初心者でも始めやすいです。

また、作った作品はNFTマーケットプレイスで販売でき、収入を得ることもできます。

さらにゲームをプレイする上で欠かせない「LAND」を貸し出すことによって不動産収入を得ることもできるため、ゲーム内でも現実に近い体験が可能です。

Decentraland

Decentraland

Decentraland」は、ブロックチェーン技術を活かしたVR空間で遊ぶことができるゲームです。

広いVR空間を散歩したりミニゲームで遊ぶことができます。

VR空間内で新たなアイテムやコンテンツを作成することもできて、NFTマーケットプレイスで売買も可能です。

また、他のゲームとの互換性もあり、先ほど紹介した「Axie Infinity」などの他のゲームと一部のNFTを相互利用できるようになっています。

メタバースを始める際の注意点

メタバースを始める際の注意点

メタバースを始める際にはいくつか注意しておくべき点が大きく分けて2つあります。

1つ目が、メタバースのゲームを始める際には大体仮想通貨が必要となり、所有している仮想通貨の適切な管理が必要です。

「秘密鍵」と呼ばれる暗証番号のようなものが割り振られますが、紛失した場合、仮想通貨やNFTが引き出せなくなってしまいます。

また、流失すると無断使用される危険性があるため、注意が必要です。しかし、きちんと管理することで問題はありません。

2つ目に、初期費用を回収するのに時間がかかります。

おおよそ、回収できるまで3~4ヶ月は見ておいた方がよいでしょう。

しっかり続けることで初期費用を回収して、さらに稼ぐことも可能なため稼げる可能性もあります。

以上の点に注意して、楽しくメタバースをプレイできます。

まとめ:NFT市場においてメタバースはおすすめの市場といえる

大手企業も続々と参入しているメタバースは、今後も市場は伸びていくと予想されます。

メタバースはコミュニケーションが取りやすいためNFTと相性がよく、NFT市場に興味がある方には、メタバースは無視できない存在でしょう。

メタバースを始めたい場合、まずゲームをおすすめします。

理由は楽しくできて、自分の作ったアイテムやキャラクターを売買して稼ぐことができるためです。

メタバースのゲームをプレイする際には、NFTの購入が必須となってきます。

しかし、興味を持ったばかりだとよくわからないことも多いはずです。

NFT初心者の方のために、「NFTを購入する方法| 5分でわかる!初心者がまずやるべき5ステップ」でNFTの購入方法を調べてみてください。

NFTの購入方法を知り、よりメタバースのゲームを楽しみましょう。

NFTを購入する方法| 5分でわかる!初心者がまずやるべき5ステップ

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