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Hashmasks(ハッシュマスクス)とは?特徴と4ステップで買い方を解説

NFTプラットフォーム

公開日 : 2022年02月08日 | [更新日]

Hashmasks(ハッシュマスクス)は世界中の70名以上のアーティストによって製作されたNFTアートであり、約6,900万円で購入されるなど大きな注目を集めています。

Hashmasksに興味を持っているものの、特徴や購入方法などが分からない方もいるはずです。

本記事では、Hashmasksの特徴や将来性、具体的な購入手順を解説します。

この記事の概要
  • Hashmasksの特徴
  • Hashmasksの将来性と値段
  • Hashmasksの購入手順

Hashmasks(ハッシュマスクス)とは

Hashmasks(ハッシュマスクス)とは

出典:Hashmasks

Hashmasksとは、世界各国に分散する70名以上のアーティストによって製作された約16,000品のNFTアートです。

アメリカ合衆国の画家ジャン=ミシェル・バスキアにインスパイアされた作風が特徴となっています。

注目すべき点は、どの作品にも名前がつけられていない点です。

後ほど詳しく解説しますが、Hashmasksのタイトルを付けるのは購入者であり、条件を満たすことでタイトルの変更もできます。

つまり、購入者が作品に名前を付けることで、Hashmasksは真の完成をむかえるわけです。

Hashmaskの一次販売はすでに終了しており、今後は市場に新作が出回る予定は今のところありません。

そのため、Hashmaskを購入するためには、OpenSeaなどのNFTマーケットプレイスで取引する必要があります。

Hashmasks(ハッシュマスクス)の5つの特徴

Hashmasks(ハッシュマスクス)の5つの特徴

Hashmasksには以下5つの特徴があります。

  • 5つの特性がある
  • 保有すると独自トークンNCTが付与される
  • 作品の名前を変えられる
  • 初版はすでに完売している
  • 誰の作品かは分からない

以下では、それぞれの特徴について解説します。

5つの特性があるアート

Hashmasksには以下5つの特性があります。

  • Character(キャラクター)
  • Mask(マスク)
  • Eye Color(目の色)
  • Skin Color(肌の色)
  • Item(持ち物)

上のツイートの特性は以下の通りです。

  • Character:男性
  • Mask :ピクセル
  • Eye Color:グリーン
  • Skin Color:グレイ
  • Item:シャドウ・モンキー

全てのHashmaskは希少性が高いですが、そのなかでもレア度が極めて高いHashmaskがあります。

たとえば、特性の中でも「Robot(ロボット)」や「Puppet(人形)」などは制作数が少ないため、希少性は高いです。

Hashmaskの特性により見た目が異なるのは当然ですが、海外ユーザーは似た特性ごとにコミュニティを作成しています。

保有すると独自トークンNCTが得られる

独自トークン「NCT」とは、「Name Change Token」の略であり、「名前を変えられるトークン」を意味します。

Hashmasksの保有者には、インセンティブとして1日当たり10枚、年間約3,660枚のNCTが付与されます。

NCTはUniswapや海外取引所などでイーサリアム(ETH)との換金が可能です。

2022年1月時点で1NCT=約2円のため、レートを固定して計算した場合、年間約7,000円が配付されます。

作品の名前を変えられる

1,830枚(半年分)のNCTをバーン(焼失)すると、Hashmasksの名前を変える権利を得られます。

なお、NCTの新規発行は2031年1月26日に終了する予定です。期日までに付けた名前をもって、作品は完成を迎えます。

初版がすでに完売している

Hashmasksは約16,000作品販売され、すでに初版は完売しています。

これからHashmasksを購入する場合は、OpenSeaなどのNFTマーケットプレイスで売買取引をしなければいけません。

Hashmasksの具体的な購入手順については、記事後半で解説しますので、ぜひ最後まで読み進めてください。

誰の作品かわからない

Hashmasksは世界各国のアーティスト70名によって制作されました。

しかし、誰がどの作品を制作したのかはもちろん、プロジェクトに関わったアーティストさえ公表されていません。

Hashmasksは大きな成功を収めたプロジェクトのため、今後アーティスト名が公表されると、そのアーティストの他作品の価値が高まる可能性は十分にあります。

Hashmasks(ハッシュマスクス)の将来性

Hashmasks(ハッシュマスクス)の将来性

出典:Hashmasks

Hashmasksの将来性を2つの観点から説明します。

1つめは作品自体の将来性です。

すでに解説したように、全16,384枚のHashmasksが一時販売で完売しています。

追加の作品は制作されない、かつ市場に出回る作品数も限られてくるため、時が経つにつれ希少性は高まります。

結果的に、作品の価格が高まる可能性があるわけです。

また、Hashmasksには意図や謎などが込められており、さまざまなコミュニティが活発に解析に取り組んでいます。

解析結果次第では、作品が大きな注目を集め、価格が高騰する可能性があります。

2つめの観点は独自トークンNCTです。NCTには以下2つの特徴がありました。

  • 発行総量が決まっている
  • 名前変更すると焼失する

つまり、ユーザーが作品の名前を変更するたびにNCTの総量は減少し、価格が高騰する可能性があります。

Hashmasksは大きな可能性を抱えていますが、比較的新しいプロジェクトのため、将来性は不確かです。

Hashmasks(ハッシュマスクス)の値段

NFTマーケットプレイスOpenSeaで実際に販売されているHashmasksの値段を紹介します。

Hashmasks(ハッシュマスクス)の値段

出典:OpenSea

2022年1月時点、即購入できるHashmasksの最安価格は約26万円です。オークション形式の場合だと、より手ごろな価格で購入できる可能性はあります。

傾向的に、希少性の高い特性を持つ作品ほど高値で取引されています。

しかし、作品の解析結果次第では希少性の低い絵でも、価格が上昇する可能性は十分にあります。

Hashmasks(ハッシュマスクス)の買い方

ここでは、OpenSeaでHashmasksを購入する具体的な手順を解説します。

購入手続き自体は簡単に進められるため、HashmasksやNFTに興味がある方は、ぜひ参考にしてください。

イーサリアムを取引所で購入

OpenSeaではイーサリアムで売買が実施されるため、まずは取引所でイーサリアムを購入します。

取引所でのイーサリアム購入手順は下記の通りです。

  1. 取引所の開設
  2. 日本円を入金
  3. イーサリアムの購入

イーサリアムの購入手順については、「取引所でイーサリアム(暗号通貨)の購入」で詳しく解説しているので、ぜひご参考にしてください。

OpenSeaの買い方をどこよりも分かりやすく画像でイチから解説

国内外で数多くの取引所がありますが、おすすめは使いやすいコインチェックです。取引所選びに迷っている場合は、ぜひコインチェックの利用をご検討ください。

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イーサリアムを取引所からMetaMaskに送金する

取引所でイーサリアムを購入したら、暗号資産を保管するウォレットに送金します。

NFTの取引をする場合、Webブラウザーもしくはアプリで利用できるMetaMaskがおすすめです。

MetaMaskへの送金手順は以下の通りです。

  1. MetaMaskをインストール
  2. MetaMaskの初期設定をする
  3. 取引所でMetaMaskのアドレス(アカウント)を登録
  4. 送付するETHの量を入力(手数料を確認)
  5. 送付ボタンをクリックし、送金

取引所からMetaMaskへの送金方法については、「MetaMask(メタマスク)の使い方/入金・送金手順を画像で解説」で画像付きで解説しておりますので、ぜひご参考にしてください。

MetaMask(メタマスク)の使い方/入金・送金手順を画像で解説

また、MetaMaskの詳しい使い方は「メタマスク(MetaMask)の登録方法から使い方まで徹底解説」で解説しております。こちらも合わせて、ご参照ください。

メタマスク(MetaMask)の登録方法から使い方まで徹底解説(2022年1月更新)

MetaMaskとOpenSeaを接続する

MetaMaskにイーサリアムを入金したら、OpenSeaとMetaMaskを連携させます。

MetaMaskとOpenSeaを接続する1

OpenSea公式サイトに移動し、「右上の四角いアイコン」→「MetaMask」の順にクリック。

MetaMaskとOpenSeaを接続する2

MetaMaskが起動するため、パスワードを入力してログイン。

接続するアカウントをチェックして「次へ」をクリック。

MetaMaskとOpenSeaを接続する3

「接続」をクリックして、アカウント接続が完了。

MetaMaskとOpenSeaを接続する4

検索欄に「Hashmasks」と入力して購入する

検索欄に「Hashmasks」と入力して購入する

出典:OpenSea

検索欄に「Hashmasks」と入力します。

検索欄に「Hashmasks」と入力して購入する2

出典:OpenSea

Hashmasksのページに移動したら、作品を探します。

OpenSeaでは、価格や人気順などに作品を並べ替えられるのはもちろん、Hashmasksの特性別に検索することも可能です。

OpenSeaでのNFT購入方法については、「OpenSeaの買い方をどこよりも分かりやすく画像でイチから解説」で解説しておりますので、ぜひご参考にしてください。

OpenSeaの買い方をどこよりも分かりやすく画像でイチから解説

まとめ:Hashmasks(ハッシュマスクス)はアーティスト70人に作成されたNFTアート

Hashmasksは、世界各国のアーティスト70名によって作成された約16,000品のNFTアートです。

Hashmasksについて理解するうえで、おさえておくべきポイントは以下の通りです。

  • 独自トークンNCTが配付される
  • 一定数のNCTを貯めると、作品の名前を変更できる
  • Hashmasksの購入はNFTマーケットプレイスでする

今後もHashmasksの大きな可能性に期待できますが、将来性は不確かなプロジェクトでもあります。

しかし、アートとしては面白い分野でもあるため、興味のある方はぜひチェックしてみてください。

NFT-Now」では、NFTに関する情報を分かりやすく発信しております。Hashmasksや他のNFT作品に興味がある方は、ぜひ他の記事もチェックしてみてください。

WRITER

NFT Now編集担当者です。誰でも簡単にNFTが売れる・買えるようにするために、どこよりもわかりやすい情報発信をしています。 大手仮想通貨メディアで執筆を担当しており、暗号資産について知見があります。

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