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NFTユーザーが悪ふざけした結果、2千万円相当のETHを失う

NFTニュース

公開日 : 2022年07月22日 | [更新日]

Bored Ape Yacht Club(以下BAYC)のNFT所有者は、冗談で自身が登録したイーサリアムネームサービス(ENS)のドメインを入札した結果、15万ドル(約2,000万円)相当の100イーサ(ETH)を失いました。

BAYC NFTを57個所有し、Twitterではfranklinisboredで通っている有名ユーザーは、ENSドメイン「stop-doing-fake-bids-its-honestly-lame-my-guy.eth(偽の入札はダサいので止めましょう)」を作成しました。

これは、EnsBidsBotアカウントにENSドメインへの高額な100ETHの入札についてツイートさせることを目的にした冗談です。

「ens botに100WETHの入札で.ethアドレスとしてツイートさせたいフレーズやミームはありますか?笑 ENSアドレスも自分でミントする必要がありますね。」

しかし、自分のENSドメインに1.9ETH(2,900ドル)の入札があった後、franklinisboredは速やかにその入札を受け入れましたが、事前に入れた100ETHの入札を撤回するのを忘れてしまったのです。

「冗談で作成したドメイン売却を祝い、戦利品を分け合っていましたが、それを買い戻すために100ETHの自分の入札をキャンセルするのを忘れてしまいました」

今回、彼はENS(イーサリアム・ネーム・サービス)を使い、冗談のドメイン名を作成しました。

ENS(イーサリアム・ネーム・サービス)とは、複雑なアドレスをユーザーが読みやすい形式に変換するサービスです。

参考:CoinTelegraph”Nifty News: BAYC hodler loses 100 ETH in ‘joke’ domain sale gone wrong”

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