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NBAがWeb3、メタバース、NFTコレクティブルに特化したイニシアティブを立ち上げ

NFTニュース

公開日 : 2022年04月18日 | [更新日]

今週、全米バスケットボール協会(NBA)は、”NBAxNFT “と呼ばれる独自のNFTイニシアティブを立ち上げると発表しました。プロバスケットボールリーグによると、目的は、「NFT、ゲーム、メタバースなど、バスケットボールとWeb3がクロスオーバーするあらゆるもの」を紹介することだそうです。

プロバスケットボールとWeb3の融合

人気コレクション「NBA Top Shot」や近日公開予定の「Golden State Warriors 2022 Playoff responsive NFT collection」に続き、NBAは現在のTwitterアカウントとDiscordチャンネルからなる「NBAxNFT」をスタートさせました。

NBAxNFTは、「NBAのための公式Web3ホーム」と呼ばれ、バスケットボールとNFT、ゲーム、メタバース、Web3のアイデアを融合させることを目的としたプロジェクトです。

公式Twitterアカウントはこの取組みを下記のように述べています。

「フォローしてくださった皆様、ありがとうございました。初めての方は、このスペースでNBAバスケットボールとWeb3に関するあらゆることを共有できることにわくわくしていると思います。NBA Top Shotのようなコミュニティやパートナーとの関わりを楽しみにしています。」

NFTコレクションの歴代販売数では、Dapper LabsのNBA Top Shot NFTコレクションは歴代9位の販売量を誇っています。NBAトップ・ショットは、NFT開始以来、累計1600万6,548枚、つまり8億8,560万ドルを売り上げています。

最近開設されたDiscordチャンネルには、記事執筆時点で35,000人以上のメンバーがいます。NBAによると、今週末には2022年プレーオフのNFTが公開されるとのことです。

NBAxNFT Twitterアカウントは、Web3イニシアティブを最初に立ち上げたときに以下のように詳しく説明しました。

「NFT、ゲーム、メタバースなど、バスケットボールとWeb3がクロスオーバーするあらゆる作品を紹介しています。」 

4日前、NBAのゴールデンステート・ウォリアーズは、2022年プレイオフに対応しているNFTコレクションの発売を発表しました。

報道が出たタイミングでは、パートナーに関してはツイートでDapper LabsやFlowブロックチェーンに触れてはいるものの、NBAから何かアプローチがあったのかなかったのかについては明かされていません。

NBAのDiscordチャンネルから派生した議論は、今後のNFTドロップがイーサリアム上で発行されることを示唆しています。

参考:NBA Launches Initiative Dedicated to Web3, Metaverse, and NFT Collectibles

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