NFTの購入・販売・作り方、おすすめマーケットプレイスがわかる
国内最大級のNFTメディア

国内最大級のNFTメディア|NFT Now 国内最大級のNFTメディア

JPYC(日本円ステーブルコイン)決済でのふるさと納税が可能に

NFTニュース

公開日 : 2021年09月22日 | [更新日]


日本円ステーブルコインJPYCを発行しているJPYC株式会社(以下JPY社)が、2021年9月3日より地域商社事業を展開を行う一般社団法人Disport(以下Disport)と地方創生分野での業務提携を締結することを明らかにしました。

 

JPYC社とDisportは本業務提携を始めとし、地方創生を推進するためにJPYC社のもつブロックチェーン技術を活用する考えです。

 

業務提携の内容は下記の2点となります。

 

  • JPYC決済による海陽町ふるさと納税事業
  • JPYCのブロックチェーン技術を活用した地方創生事業

 

業務提携の最初の事業として、海陽町へのふるさと納税をJPC社が発行する日本円ステーブルコインJPYCで決済可能な事業を開始しました。

 

最近、和らしべが開発した分散型ブログ「HiÐΞ」(ハイド)での投げ銭機能等によって所有者が増加の傾向にあるJPYCですが、ふるさと納税の決済手段になったのは国内初の取り組みであると報告されています。

 

今回の業務提携によって双方に以下メリットがあります。

 

  • 暗号資産所有者
    暗号資産から日本円に戻すことなくふるさと納税することができるため、暗号資産の所有者は両替手数料を削減できる。
  • 海陽町
    JPYCでの寄付者を獲得が可能になる。

 

海洋町とは

徳島県の最南端に位置し、高知県と隣接している人口約8,800人の町です。

 

海・山・川に囲まれた自然の宝庫で、一人ひとりがお互いに支え合い、心豊かな地域社会を築いている町で、気候は四国の南部に位置することもあり、温暖多雨で、夏は高温・多湿で、冬も暖かくなっています。

 

農業及び漁業を中心とした生活を営んでおり、養鶏業も盛んで全国シェアナンバーワンの徳島県の地鶏「阿波尾鶏」の生産も行われています。

 

遊びスポットは、鮎釣り、磯釣り、海水浴、サーフィン、シーカヤック、SUPなどマリンスポーツをはじめ、キャンプ場やスポーツ施設もあり、アウトドア派ならずとも楽しさいっぱいです。

 

阿佐海岸鉄道・阿佐東線の線路と道路の両方を走ることができるDMV(デュアル・モード・ビークル)という、これまでにない新たな乗り物を本格的営業運行に向けた取り組みを行っています。

 

鉄道ファンをはじめとする全国の乗り物ファンから注目を集めており、実用化されれば多くの観光客が訪れ、観光の振興や地域の活性化が期待されます。

 

マリンアクティビティ体験チケットや伊勢海老などの海産物、日本一の地鶏・阿波尾鶏を使った各種グルメ、藍染め製品などが人気の返礼品です。

参考:海陽町公式サイト
参考:海陽町観光協会公式サイト
参考:DMV(デュアル・モード・ビークル)

 

一般社団法人Disportについて

◾️ 法人概要

  • 法人名 :一般社団法人Disport
  • 役員 :代表理事 高畑 拓弥
  • 住所 :徳島県海部郡海陽町奥浦町内200 ピアかいふ
  • 設立 :2016年12月
  • 事業内容 :コンサルティング事業(まちづくり、経営戦略)、地域教育コーディネート事業、AI学習塾運営、地域商社事業、インターンシップ事業

参考:一般社団法人Disport

 

JPYCとは

日本円に連動したステーブルコインであり、Suicaなどと同じ前払式支払手段の扱いになります。

 

常時、1JPYCは1円でどなたでも購入でき、JPYCは物品の売買に利用可能です。

 

購入単価は10,000円、100,000円、1,000,000円から選択可能です。

 

現在ではJPYCのサイトのフォームに入力することで、楽天市場やYahoo!ショッピングでの買い物が可能となっています。

 

今後様々なサービスを展開し、JPYCの用途と利用の拡大が期待されるでしょう。

 

イーサリアムのトークン規格「ERC20」で発行されており、イーサリアムチェーン上での取引が可能で、メタマスクなどのERC20対応WalletやUniswapなどの二次流通市場での日本円建てのコインとして利用することが可能です。

参考:JPYC 公式URL
参考:JPYC Apps(購入/利用)
参考:公式Twitterアカウント

 

JPYC株式会社について

JPYC株式会社は2019年11月に創業し、2021年1月に日本初のERC20前払式支払手段としてJPYC「日本円連動ステーブルコイン」を発行、販売しています。

 

「自律分散」「急成長」「即行動」の3つのバリューを掲げており、問題を素早く解決したり、なんでもチャレンジしたりなどのメンバーで構成され、日本発の暗号資産プロジェクトです。

 

JPYCの流通により、物と暗号資産との取引をより活発にし、少子高齢化によって溢れているモノをもっと滑らかに行き渡る社会の実現を目指しています。

 

◾ 会社概要

  • 会社名:JPYC株式会社
  • 代表者:代表取締役 岡部 典孝
  • 住所:東京都港区芝公園4-8-12 猫来坊
  • 設立:2019年11月
  • 事業内容 :前払式支払手段の発行・運営
  • 加入団体 :一般社団法人 ブロックチェーン推進協会(BCCC)会員
    一般社団法人 日本資金決済業協会 第一種会員
  • URL:https://jcam.co.jp/
  • Twitter:https://twitter.com/jcam_official

参考記事:【国内初】日本円ステーブルコインJPYC決済でのふるさと納税が実現|JPYCが一般社団法人Disportと業務提携し徳島県海陽町で地方創生推進

WRITER

NFT Now編集部です。誰でも簡単にNFTが売れる・買えるようにするために、どこよりもわかりやすい情報発信をしていきます!

NFT Nowとは
NFTをゼロから学べる総合情報サイトの『NFT Now』 実際に購入・販売をした経験を発信することで、NFTマーケットプレイス選びの際に、自分にあったマーケットプレイスを選べます。また、NFT Now編集部では、NFTの作り方や、OpenSea/MetaMaskの使い方、NFTのアート・ゲーム・音楽・トレカの情報、国内・海外でのNFT市場の最新情報をどこよりも分かりやすく伝えております。

NFT Nowの特徴①NFTの購入・販売・作り方がゼロから学べる!
NFTを始めたい方に向けたコンテンツを用意しております。買いたいNFTや作ってみたいN FTアート、作成したNFT作品の販売方法など、初心者から経験者まで幅広い層に分かりやすく手順を記載してあるため、誰でもNFTを学ぶことができます。NFTとはの未経験者から、マーケットプレイス認定アーティストの方まで目的別にカテゴリーを分けてコンテンツを用意しています。ゼロからNFTを学び始めて販売までいってみましょう。

NFT Nowの特徴②目的にあったNFTマーケットプレイスが見つかる!
OpenSea(オープンシー),Rarible(ラリブル),Coincheck(コインチェック),SuperRare(スーパーレア),Nifty Gateway(ニフティゲートウェイ),Foundation,Axie Marketplace(アクシーマーケットプレイス),BakerySwap(ベーカリースワップ),NFT ShowRoom(NFTショールーム),VIV3,PlayAsset(プレイアセット),MakersPlace(メーカープレイス),Nanakusa(ナナクサ),Enjin MarketPlace(エンジンマーケットプレイス),nanakusa(ナナクサ)など、NFTマーケットプレイスを実際に使用した方の評判や使い方を掲載しております。 中立・公平性を維持するために弊社では初心者、経験者と幅広い方の意見を参考にしているため、他のサイトよりも信頼性が高いと評判です。

NFT Nowの特徴③国内・海外でのNFT市場の最新情報が手に入る!
現在拡大中であるNFT市場の最新情報を丁寧かつ分かりやすくお届けしています。NFTのアート・ゲーム・音楽・トレカの情報からNFT関連銘柄までNFTに関する情報は「NFT Now」を見ることで網羅できます。お気に入り登録間違いなしの総合情報サイトです。