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ピクセルアートやゲームが牽引するNFT!市場規模は1兆5000億円を超える

NFTニュース

公開日 : 2021年10月18日 | [更新日]

アメリカではNFTが爆発的にヒットしていますが、最近日本でもTwitterなどのSNSで、ピクセルアートをあしらったアイコンをよく目にするようになりました。

特に最近勢いがあるのは「CryptoPunks(クリプトパンク)」というNFTアートです。

CryptoPunksは2021年にキャッシュ決済の雄であるVISAが購入したということもあってか、販売額が過去最高を見せ大いに盛り上がっています。

現在NFT市場はアメリカだけでなく世界中でブームとなっていて、ブームの火付け役はピクセルアートとゲームです。

2021年9月時点のNFTの市場規模は実に1兆5000億を超えたともいわれており、天文学的な伸び率を記録しています。

どうしてこれほどまでNFT市場が拡大していったのでしょうか。

NFT市場が急激に拡大していった理由

NFT市場が拡大していった理由は次の2つだといわれています。

  • 芸能界・スポーツ界などの著名人がNFT市場に参入した
  • NFTアートを有名企業が購入していった

芸能界・スポーツ界などの著名人のNFT市場への参入

一般層にまでNFTが浸透していった大きな理由は著名人によるNFT市場への参入です。
音楽界からはスティーブ・アオキがNFTアートを販売したり、スヌープ・ドッグが高額なNFTアートを購入したりなどの活動が話題となってNFTの認知が広がっていきました。

バスケットボール界のスーパースター、シャキールオニールも自身に関連したNFT作品の販売をするだけでなく、多くの高額なNFTを購入しているコレクターとしても活躍しています。

有名企業によるNFTアートの購買活動

人気ピクセルアートであるCryptoPunksの作品の一つを、VISAが15万ドル(約1715万円)で購入したこともNFTが広がりを見せる要因となりました。

CryptoPunksの市場シェアは43%を超えていて圧倒的1位です。

もともとカナダのソフトウェアエンジニアが制作したピクセルアートですが、「#3100」という作品は4200ETHという値が付き、当時は8億円以上の値段で取引されました。

仮想通貨メディアだけでなく、一般的なニュースサイトも話題に取り上げたことで多くの人の注目を集めるきっかけとなり、NFT市場をさらに拡大していきます。

今後はNFTゲームがさらに市場を拡大していく

現在NFT市場では、NFTマーケットプレイスだけでなく、ゲームをプレイすることによってNFTを取得できるブロックチェーンゲームが活況を呈しています。

Axie Infinity(アクシーインフィニティ)というベトナム発のブロックチェーンゲームが賑わいを見せており、ゲーム内の稼ぎだけで生活をしている人もいるほどです。

「Play-to-earn」の世界観に多くのゲーマーたちが魅了されており、今後のNFT市場をさらに発展させる後押しになっていることは間違いありません。

ゲームでお金を稼ぐことができるようになると、働き方やライフスタイルそのものにも影響を与えることは間違いなく、今号の動向がさらに注目されていきますね。

参考:AMP”NFTの市場規模1兆5000億円以上?ピクセルアートやゲームで急拡大するNFT市場

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