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OpenSeaはすでにデカコーン企業?時価総額100億ドルを突破へ

NFTニュース

公開日 : 2021年11月22日 | [更新日]

OpenSeaはすでにデカコーン企業となっている可能性があると「The Information」が報じました。

デカコーン企業とは時価総額100億ドルを超える未上場企業のことです。

時価総額10億ドル超えの企業をユニコーン企業と呼びますが、「ユニ」= 「1」の10倍を意味する「デカ」を付けた造語です。

ちなみに時価総額1,000億ドルを超える会社はヘクトコーン企業と呼ばれていて、TikTokを運営する中国のバイトダンスなどが該当します。

OpenSeaの短期間での急激な成長は、NFTの盛り上がりを端的に表しているといえるでしょう。

報じられた情報が事実ならば、2021年7月にはまだ15億ドルとされていたの時価総額が、たった4ヶ月で時価総額が6倍強に膨れ上がったことになります。

2021年8月には、NFTの月間取引高が30億ドルに達しました。(The Block Research調べ)

30億ドルというのは、過去に最も高かった月間取引高の10倍もの数字です。

その後もOpenSeaは毎月20億ドル以上の取引量を維持していて、「CryptoPunks」や「Bored Ape Yacht Club NFT」などの超人気NFTアートを生み出した功績も大いに時価総額の上昇に影響を与えたと言えるでしょう。

今ではOpenSeaはNFTマーケットプレイスにおいては1強とも呼ばれるべきプラットフォームですが、日進月歩のNFT業界ではうかうかしていられません。

すでにBinanceやCoinbase、FTXのNFTマーケットプレイスが虎視眈々とOpenSeaのポジションを狙っています。

2021年9月にはOpenSeaの従業員がインサイダー取引に関与していたと発表されています。

従業員は新作のNFTがトップページに掲載される前に情報を得て、秘密口座の仮想通貨ウォレットを使って購入していて、値上がり後に売却していました。

インサイダーを行った従業員はプロダクト部門のトップであったとも言われていて、OpenSeaは内部統制にも時間を割き、デカコーン企業としてふさわしい行動が求められることになってくるでしょう。

もしOpenSeaについて興味を持ち、実際に使ってみたいと思った方は次の記事を参考にしてみてください。

OpenSea(オープンシー)の使い方を徹底解説!購入/販売別に紹介

参考: BRIDGE “世界的NFTマーケットプレイス「OpeaSea」、すでにデカコーンか【The Information報道】

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