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【超入門】NFTアートの作り方!クリプトアート作品を作成しよう

NFTのはじめ方

公開日 : 2021年07月18日 | [更新日]

「NFTアートの作り方を知りたい!」「そもそもNFTアートの作品ってどんなものがあるの?」と思う方もいるのではないでしょうか。

そこで本記事では、NFTアートの作り方をステップごとに解説すると同時に代表的な作品を紹介します。

最後まで読んでいただくことで、NFTアートについて理解できるのではないでしょうか。

NFTアート(クリプトアート)の作り方を5ステップで解説

NFTアート(クリプトアート)の作り方を5ステップで解説
NFTアートの作り方は下記の5ステップです。

  1. 暗号資産の取引所で口座開設/コインを購入
  2. 暗号資産をいれる財布を作成
  3. NFTアート作成・販売所に登録
  4. コインを財布にいれる
  5. NFTアートの作成と出品

以下で詳しく解説します。

①暗号資産の取引所で口座開設/コインを購入

ビットフライヤーのスクリーンショット

出典:bitFlyer(ビットフライヤー)

暗号資産の取引所で口座を開設しましょう。(2019年の法改正で仮想通貨は暗号資産という呼び名に変更)

口座はbitFlyer(ビットフライヤー)で開設するのがおすすめです。

bitFlyerでは「取引所」にて暗号資産を買うことができ、「販売所」で購入するよりも割安です。

また、Webで本人確認ができるため、簡単に口座を作れるのもbitFlyerのメリットです。

口座を開設できたら、ETH(イーサリアム)を購入しておきましょう。

②暗号資産をいれる財布を作成

次に、暗号資産をいれる財布を作成しましょう。

具体的には、MetaMask(メタマスク)という財布(ウォレット)を作ります。

MetaMaskとは、暗号資産のETHをいれる財布の役割をするアプリのことです。

MetaMaskの作成方法は以下のとおりです。

  1. MetaMaskのトップページへ(公式サイト:https://metamask.io/
  2. トップページで「Download now」をクリック
  3. MetaMaskをChromeにインストール・拡張機能に追加(PCの場合)
  4. 「Create a Wallet」をクリックしアカウント登録
  5. 暗号化してバックアップができたのを確認して登録完了

アカウントパスワードや個人情報は安全な場所に保管しておきましょう。

MetaMask(メタマスク)については、「メタマスク(MetaMask)の登録方法から使い方まで徹底解説(2021年10月更新)」でさらに詳しく紹介をしております。

③NFTアート作成・販売所に登録

NFTアートの販売を行うNFTマーケットプレイスに登録します。

今回は、世界一流通量の多いNFTマーケットプレイス「OpenSea(オープンシー)​​」を例に、アカウントの作成方法をご紹介します。

OpenSea(オープンシー)のスクリーンショット

出典:OpenSea

公式サイトのトップページより「作成」をクリックします。

ウォレット接続画面

ウォレットと接続します。今回はMetaMaskを利用します。

MetaMaskが起動すると、署名が要求されるため、「署名」をクリック。これでOpenSeaを利用する準備ができました。

ほかの主要なNFT販売所の特徴について知りたい方は「誰でもわかるNFTの買い方|はじめてのNFTマーケットプレイスのおすすめ5選」をご覧ください。

④コインを財布にいれる

NFTマーケットプレイスに登録したら、暗号通貨をウォレットに送金します。

送金方法は簡単で、MetaMaskのウォレットアドレス宛に取引所などから暗号通貨を送金するだけです。

⑤NFTアートの作成と出品

ここからは、実際にNFTアートを作成します。

OpenSeaでNFT化できるフォーマットは、画像・動画・オーディオ・3Dモデルのいずれかです。

NFTアートの作成と出品①

NFT化したいアイテムをアップロードします。

以下の項目を記入します。

  • NFTアートの名前
  • 外部リンク
  • ディスクリプション
  • コレクション(NFTアートの種類)
  • 供給量
  • 取引通貨

NFTアートの作成と出品②

各項目を入力したら、画面下部にある「Create」をクリック。これでNFTアートは完成です。

NFTアートの作成・出品自体は無料で行えますが、初回のみガス代と呼ばれる手数料が発生します。

NFTアートを作るのに便利なツール2選

デジタル化できるアート作品であれば、NFTとして出品可能です。

しかし、初めて出品する場合は、NFTアートを作るのに苦労するでしょう。

そこで下記では、初心者でも本格的なNFTアートを作れるツールを紹介します。

1.CamScanner

CamScannerのスクリーンショット

出典:CamScanner

CamScannerは、紙媒体を電子化するスキャナーアプリです。

デジタルでアートを作ることが苦手でも、手書きの絵を作成する方は多いでしょう。

そのような方は、CamScannerで手書きの絵を電子化し、ペイントアプリで色づけや微調整を加えるだけで、スマホ一つで本格的なNFTアートを作成できます。

2.フォトショップ

CryptoPunksのスクリーンショット

出典:OpenSea「CryptoPunks

NFT市場で安定した需要を誇るのが、CryptoPunksに代表されるドット絵です。

一見すると、制作難易度は高いですが、基本的なフォトショップの知識さえあれば簡単に制作できます。

下記動画は、NFTドットアートの作成方法を分かりやすく解説しているため、ぜひ参考にしてください。

本格的なNFTアートを制作する場合、フォトショップの知識は大きな武器になるため、活用できるように学習することをおすすめします。

NFTアート(クリプトアート)作品の参考一覧

ここでは、NFTアート(クリプトアート)作品を実際に出品されているものを参考にご紹介します。

NFTアート(デジタルアート)

作品名:Vehicle of Lives

Vehicle of Lives

出典:OpenSea

TAKUROMANの作品で、作者は以下のコメントをしています。

作者コメント:
「僕の作品は偶然できあがるアートです。だから自分が描いているというよりは、「絵が生まれる。」という表現が適切です。なので、同じ絵を2度と描くことができません。私は何か特定のものを描こうとしませんでしたが、それは現れました。人々がひとつの乗り物に乗っているように私には見えましたが、他の人々はそれを異なって見えるかもしれません。」(出典:OpenSea

作品名:Web流:2.5「 №01」

Web流:2.5「 №01」

出典:OpenSea

こちらは中村雅樹さんの作品になります。

作者コメント: 「Web流:3.0シリーズはデジタル作品を紙に出力しコラージュ、再構築していくシリーズ。作品は真空パックされ三次元とは隔離されている。 今回、作品はさらに画像化され二次元の世界に戻っていきます。」
(出典:OpenSea

NFTアート(写真)

作品名:Phexsh フェッシュ

Phexsh フェッシュ

出典:OpenSea

これはROBNESSVAULTの作品で、テクノ折り紙と呼ばれるものです。テクノ折り紙について、作者はこうコメントしています。

作者コメント:「ロブネスの拡張ギャラリーには、写真の歪んだ抽象芸術が収められています。折り紙技法やデジタルファインアートの影響を受けています。」(出典:OpenSea

作品名:Mister Stoicmami

Mister Stoicmami

出典:OpenSea

こちらの作品はWrapped-CryptoKittiesのものです。

作者コメント:「正直なところ、猫の奴隷が事業計画を書くのを手伝うことに時間を浪費している猫には本当に我慢できません。 正直なところ、ベン・ニャーは劉亦菲と一日を過ごすために、本当にすべてのニャー・スターの食べ物をあきらめることができます。 私を信じてください、あなたは長い間ニャーの心を見るでしょう。」(出典:OpenSea

NFTアート(デジタルトレカ)

作品名:The secret of stage – Honori Misato(《舞台袖の秘め事》 美郷ほのり)

The secret of stage - Honori Misato(《舞台袖の秘め事》 美郷ほのり)

出典:OpenSea

これはSnowPrismが作成した作品です。

作者コメント:「同人音声作品としてリリースした「HappyPrism」シリーズの女の子たちをモチーフに使った、トレーディングカード風アートNFTです♪ (※制作者の趣味でカード風デザインとしています。今の所は、実際にカードゲームとしてプレイはできません。)」(出典:OpenSea

作品名:Smile sleepy princess – Kurumi Ichijo (《ほほえみ眠り姫》 一条くるみ)

Smile sleepy princess - Kurumi Ichijo (《ほほえみ眠り姫》 一条くるみ
出典:OpenSea

こちらもSnowPrismが作成した作品です。

作者コメント:「SnowPrismから同人音声作品としてリリースした「HappyPrism」シリーズの女の子たちをモチーフに使った、トレーディングカード風アートNFTです♪ (※制作者の趣味でカード風デザインとしています。今の所は、実際にカードゲームとしてプレイはできません。)」(出典:OpenSea

まとめ:NFTアートの作り方は簡単です

本記事では、NFTアートの作り方や実際の作品をご紹介しました。実際にNFTアートを作成する際には、以下のポイントに注意してください。

  • まずは取引所で口座を開設する
  • 初心者の方はOpenSeaでアカウントを登録するのがおすすめ
  • アカウントパスワードや個人情報は大切に保管する
  • NFTアートは初心者であっても簡単に作ることができるので、ぜひこの機会に作成してみてはいかがでしょうか。

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